コナンのあれこれ

コナン映画でも空気と化してるアレについての雑学的語り

4月に入ってから、とんと仕事がなくなったのですが。この業界はこんなもんなんでしょうか。確かに会社からのお知らせ的なもので「4月からはしばらく閑散期」とありましたが、マジで1週間まるまる仕事なしとかになるとは思わなかった。先日、テープ起こしで私が酷使するもので書いたように単価も上がったので、それなりに戦力になってて必要とされてるんだと思ってたんですけどね……。よく言われる「テープ起こしは副業に向いている」ですが、むしろ「最初は副業でやるしかない」って感じですね。ある程度のスキルを積むまでは、(一部の良心的な企業を除くと)作業単価は安いし依頼頻度はそう多くないしで、生活の軸にするほど稼げるとは思えません。まあ、作業の時間的制約がない方は、一晩で1時間くらい仕上げるテンポで、土日祝日問わずやってガンガン稼いでるんでしょうけど。という愚痴はさておき、いよいよ来週に新作映画の公開が迫っているので、コナン映画の雑学的なものでも書いてみようと思います。コナン映画って、テーマにするジャンルについて取材がしっかりしていることで定評があるんですが、その最たるものが多分「絶海の探偵」だろうと思います。海上自...
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日々のつぶやき

YouTube動画の意外な効能

4月に入って既に5日ですね。といっても、休み申請期間が終わってからはまだ2日しか経っていない私は、早くも「次の案件はいつ来るんだろう」と不安でいっぱいでおります。やっぱり、経験がないというのは不安です。会社自体が請けている案件の状況もわからないし、そこから自分に振られる案件のことなんてもっとわかりません。とりあえず、1時間程度の案件を中2日で納品するのが標準の私は(というか、それ以上は処理できる時間が取れない)火曜までに打診がなければ、その週は無収入が確定します。今週は高確率で無収入になります。そういうことも考えて早めに別の会社に応募したんですが、「繁忙期で採用手続きストップ」がちょっと痛かった。来月にはそっちの実務に入っていられるといいんですけど。ということで、先週からはランドスケイプの名刺データチェックの仕事を、時間を見ながらやってます。(在宅バイト募集のページもあるけど、あえてコーポレートサイトを貼るひねくれ者の私)これが、ここ数日すごい案件の数で、ちょっとびっくりしてます。この会社については、今まで「自動化」という名の客任せとかちょくちょく書いてたんですが、1日に600円も稼げ...
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日々のつぶやき

昼食を通して仕事の『リアル』を伝える番組

少し前からYouTubeのおもちゃ動画が大好きな子どもたちが、夕食が終わるなり「おもちゃ見る!」とか「新幹線見る!」とかせっついてくるのもあって、私は最近はテレビ番組をあまり見ないんですが。それでもお気に入りの番組はいくつかあります。NHKでニュース以外によく見る番組の筆頭が「チコちゃんに叱られる!」なんですが、地味に気に入っているのが「サラメシ」という番組だったりします。「○○だって腹が減る!」「○○に昼が来た!」のフレーズがハイテンションかつシンプルでいいです。少し前までやっていた「日本人のおなまえ」(元々は「日本人のおなまえっ!」だったのが、なぜか途中で変更された)もよく見てたんですが、面白かった「日本独自の名字、地名についての知られざるエピソード」がだんだんネタ切れしてきたのか、映画やCDのタイトル誕生秘話とかが増えて、方向性がよくわからなくなって「なんだかなぁ…」と思ってたら番組が終了しました。私と同じ不満を持った方がたくさんいたのかどうかは不明です。話を戻して「サラメシ」です。中井貴一さんのハイテンションなナレーションが特徴的な番組なんですが、基本は「その辺の勤め人の、出勤...
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コナンのあれこれ

コナンの父親の職業、もはやただの肩書きと化している件

昨日は「コナン(新一)の母親」について少し触れましたが、今日は父親について触れたいと思います。コナンファンにとっては語るまでもないことですが、コナン(新一)の父親「工藤優作」さんは世界的に有名な推理小説家で、本編開始時にはアメリカのロサンゼルス在住3年くらいという経歴。この時点で「中学生の息子に一人暮らしさせ海外移住する親」というぶっ飛びようを披露しております。さらに、初登場時には自分の小説シリーズに登場する怪人に扮してコナンを誘拐し、「組織の人間」とわざと誤認させてコナンを本気でビビらせたり(これについては明らかにやり過ぎですが、一応「犯罪組織を追う危険性をわからせるため」という理由付けはされてます)される、やっぱりぶっ飛んだお方です。作中にて、灰原哀のセリフとしてですが、「コナンの頭脳・知能は優作さん譲り」と説明されています(性格の大部分と演技力は有希子さん譲り)。この作中随一の頭脳を誇る優作さんですが、初登場の話のオチはこんなんだったんですが、居場所さえわかれば外国の雑誌社(ここは出版社とするべきだったのでは……)の編集者が大挙して押し寄せ、飛行機の機内でもお構いなしに続きを書か...
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育児関係

赤いランドセルはナシなのか?

はい、来週からは私も多分仕事が再開し、子どもたちは新たなクラスでの生活が始まる予定です。(その前に、園用品の買い足しをしないといけない気がするけど)私のほうは、会社は繁忙期が終わっているし、いつ次の仕事が来るかもわからないので、まだまだこのブログを書けてしまう状況が続いて嬉しいやら困るやら…という感じかもしれませんが。ところで、その保育園では、個人的にビッグなニュースがありました。長男の次のクラスが「さくら組」に決まったのです。何がビッグかといえば。新一と蘭が初めて出会ったのが、保育園のサクラ組だったからです!(唐突に炸裂するコナンバカ)これが、我らが(笑)ヒーローとヒロインの出会いのシーンだったりします(コミックス87巻収録)。コナンまんまなチビ新一の顔(笑)。そして、見切れてますが新一を「くん付け」で呼ぶ蘭のレアシーンがあったり。というか、これ「保育園」と明言されてるんですが、毛利家はともかく工藤家はどうやって入れたのか謎なんですが。弁護士として働いていたであろう英理さんはわかるんですが、女優業を引退して専業主婦になったであろう有希子さんがなぜ幼稚園ではなく保育園に申請し、それが通...
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