テープ起こし テープ起こしの面倒:意外に不便なWordの機能
前の会社では使ってなかったので気付きませんでしたが、テープ起こし会社の納品は基本的にWordなんですね。(前の会社では専用システムの中に専用エディターがついてたのでWordは必要なかった)あと、今やってる整文具合も前の会社ではいらなかったので、未だに戸惑っております(前の会社では整文はやって当たり前だったので、案件によって整文具合が変わる今の会社のルールは面倒くさい…)。で、Wordの整文機能とか検索機能とか置換機能とかはもう、使わないと納期に間に合わないのでガンガン使ってますが、「え、ここは判別してくれないの?」と思う不十分機能が。Wordって、句読点や記号、全・半角、大文字・小文字、ひらがな・カタカナは認識してくれないのね。テープ起こしにおいて、句読点はともかく、全・半角、大文字・小文字はかなり重要です。マニュアルで「ここは全角で、ここは半角で」とか細かく決まってるとかざらだと思います。前の会社でも「ここは半角に直して」とかの修正指示はしょっちゅうありました。「標準用字用例辞典」で表記する速記表記においては、数字は「1桁なら全角、2桁以上なら半角」とされています(ちなみに位取りカン...