コナンのあれこれ コナンと絵の話
はい、思いついたテーマに沿ってコナン語りするシリーズ、今日は「絵画」についてです。できるだけ原作、アニメ、映画を横断するようなテーマをと考えているんですが、あまり時間を取らずにまとめられるコンテンツはなかなかなくて、ほんとに原作全部読み返したい。1日じゃ済まないだろうけど。コナンで「絵画」といえば、多分「業火の向日葵」だろうな~と思って「コナン 絵画」で検索してみたら、意外にも全然触れられていなくてちょっとびっくりしました。もはや忘れられているのでしょうかね。先に「紺青の拳」の広告が出てくるのは、いっそ可哀相に感じますね。さて、コナンファンでなくてもご存じのキャラであろう灰原哀ちゃんの初登場の事件も、導入は絵に関するものでした。これ。今更ながら、絵を見ただけで「ピカソ」はともかくタイトルまで即答するリアル小1、光彦の知識が半端ない(笑)。人の真似をして描くのが上手いお兄さん、将来はアニメーターとかなっててほしいなぁ。薄給激務で人を潰す業界だけどね……。まあ、コナン世界は永遠に来年にならないので、お兄さんはまだ高校の美術部で描いていることでしょう。ちなみに、この話は絵画そのものがキーでは...