テープ起こし 効率と楽しみのジレンマ
JUGEMテーマ:仕事効率化今度受けた仕事に関連してちょっと思うところがあり、昨日はタイピングスキルについてなんとなしにいろんなサイトを見ていました。すると、ブラインドタッチ、今で言うタッチタイピングができない人が多い、という話を目にしました。私は昔から当たり前のようにタッチタイピングしていた上に、今では仕事として、タイピングで文章を入れることは大前提でできないといけないので、できなくて悩むということがちょっと別次元だったので、改めて自分がどうやってタイピングに慣れたのかを思い出しました。私が初めてタイピングらしいことをやったのは、記憶の限り小学生のときでした。実家にあったワープロ(多分、父が使わなくなったお古)で入力練習モードで遊んでいたのが最初です。当時はタイピングという言葉もメジャーではなく、練習用サイトなどあるわけもなく、パズル感覚でやっていました。スタイルはといえば、キーボードの文字キーを上中下の3段に分けて、1段分ずつアルファベットがずらっとランダムで並んでいるのを一文字ずつ打っていくという、至極単純なものでした。今にして思えば、よくあんな地味なゲームに熱中していたものです...