コナンのあれこれ コナンの父親の職業、もはやただの肩書きと化している件
昨日は「コナン(新一)の母親」について少し触れましたが、今日は父親について触れたいと思います。コナンファンにとっては語るまでもないことですが、コナン(新一)の父親「工藤優作」さんは世界的に有名な推理小説家で、本編開始時にはアメリカのロサンゼルス在住3年くらいという経歴。この時点で「中学生の息子に一人暮らしさせ海外移住する親」というぶっ飛びようを披露しております。さらに、初登場時には自分の小説シリーズに登場する怪人に扮してコナンを誘拐し、「組織の人間」とわざと誤認させてコナンを本気でビビらせたり(これについては明らかにやり過ぎですが、一応「犯罪組織を追う危険性をわからせるため」という理由付けはされてます)される、やっぱりぶっ飛んだお方です。作中にて、灰原哀のセリフとしてですが、「コナンの頭脳・知能は優作さん譲り」と説明されています(性格の大部分と演技力は有希子さん譲り)。この作中随一の頭脳を誇る優作さんですが、初登場の話のオチはこんなんだったんですが、居場所さえわかれば外国の雑誌社(ここは出版社とするべきだったのでは……)の編集者が大挙して押し寄せ、飛行機の機内でもお構いなしに続きを書か...