2022-04

コナンのあれこれ

コナンの父親の職業、もはやただの肩書きと化している件

昨日は「コナン(新一)の母親」について少し触れましたが、今日は父親について触れたいと思います。コナンファンにとっては語るまでもないことですが、コナン(新一)の父親「工藤優作」さんは世界的に有名な推理小説家で、本編開始時にはアメリカのロサンゼルス在住3年くらいという経歴。この時点で「中学生の息子に一人暮らしさせ海外移住する親」というぶっ飛びようを披露しております。さらに、初登場時には自分の小説シリーズに登場する怪人に扮してコナンを誘拐し、「組織の人間」とわざと誤認させてコナンを本気でビビらせたり(これについては明らかにやり過ぎですが、一応「犯罪組織を追う危険性をわからせるため」という理由付けはされてます)される、やっぱりぶっ飛んだお方です。作中にて、灰原哀のセリフとしてですが、「コナンの頭脳・知能は優作さん譲り」と説明されています(性格の大部分と演技力は有希子さん譲り)。この作中随一の頭脳を誇る優作さんですが、初登場の話のオチはこんなんだったんですが、居場所さえわかれば外国の雑誌社(ここは出版社とするべきだったのでは……)の編集者が大挙して押し寄せ、飛行機の機内でもお構いなしに続きを書か...
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育児関係

赤いランドセルはナシなのか?

はい、来週からは私も多分仕事が再開し、子どもたちは新たなクラスでの生活が始まる予定です。(その前に、園用品の買い足しをしないといけない気がするけど)私のほうは、会社は繁忙期が終わっているし、いつ次の仕事が来るかもわからないので、まだまだこのブログを書けてしまう状況が続いて嬉しいやら困るやら…という感じかもしれませんが。ところで、その保育園では、個人的にビッグなニュースがありました。長男の次のクラスが「さくら組」に決まったのです。何がビッグかといえば。新一と蘭が初めて出会ったのが、保育園のサクラ組だったからです!(唐突に炸裂するコナンバカ)これが、我らが(笑)ヒーローとヒロインの出会いのシーンだったりします(コミックス87巻収録)。コナンまんまなチビ新一の顔(笑)。そして、見切れてますが新一を「くん付け」で呼ぶ蘭のレアシーンがあったり。というか、これ「保育園」と明言されてるんですが、毛利家はともかく工藤家はどうやって入れたのか謎なんですが。弁護士として働いていたであろう英理さんはわかるんですが、女優業を引退して専業主婦になったであろう有希子さんがなぜ幼稚園ではなく保育園に申請し、それが通...
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