2022-04

テープ起こし

「部分起こし」に関するちょっとした疑問

先日、次男が謎の高熱を出し、「これはコロナ検査、いるなぁ」と思って小児科に行ってみたらどうやら胃腸の不調らしく、「何で熱出てるの…」と思いながら2日ほど休ませてたら、1カ月ぶりの仕事の依頼が来ててんてこ舞い、みたいな感じになりました(笑)。ちなみにコロナは抗原で陰性でした。一応、市販の抗原検査キットを1セットだけ買ってあるので調べることはできるんですが、やっぱり38度越えの熱が出てると受診せざるを得ないですね……。整腸剤が処方されましたが、どこまで飲ませるべきなのやら。ということで久々に請けた仕事だったんですが、これをきっかけに、以前請けたある仕事を思い出しました。別に問題があったとかではなく、「長い音源の中の指定範囲のみの作業」という依頼だったんですが、その時には全体の流れをつかみ、発言者を特定するために結局全部聴いたという内容だったんですが。普段は触れられない、なかなか興味深い話として聴かせてもらいました。ただ、今回請けた仕事では全部聴くだけの時間が取れず、結果としてかなり不明点があるという状態で、納品コメントに「すみません」って添えて納品したんですが、ここで思った。音源の中で範囲...
0
コナンのあれこれ

続かなかった「新定番」?の思い出と前説の話

最近、朝の日課がこのブログ更新になっております。というか、アンケートサイトそっちのけで書いてますよ。金銭面で言うなら、有料プランでお金払ってるこのブログを優先して、1件数円といえどお金代わりのポイントが入るアンケートを放置するとかバカみたいなんですが。やっぱり、人間ってやりがいが大事ですね。ちょっと仕事面で進展がありそうなので、また近いうち、明日か明後日辺りに論点をまとめて書こうと思ってます。最近、ネタのストックをするまでもなく書きたいことがわんさか出てきて、ブロガーとしては嬉しいもんですが、コナン関連であれこれ考えてるうちに育児関連のネタが頭から飛んでしまうことが多く、ちょっとヤバいな…と思っております。ここ数日は「映画コナン」を持てはやしたり褒めちぎったりしてるネット記事を読み漁ってはニタニタしてるんですが(笑)、ふと昔のことを思い出したので書いてみます。実は一時期、「これは、PRの新定番にしたいのかな?」と思った予告のスタイルがありました。それが、コナンが単身で登場し、カメラ目線で「皆さんこんにちは、江戸川コナンです」と切り出し、「今回のキーワードは…」と、その年に公開される映画...
0
コナンのあれこれ

<多分ネタバレ全開>「ハロウィンの花嫁」エレニカ達とプラーミャの絶妙

昨日は「緋色の弾丸」を流し見しましたが、どうやら私にとってあの映画は鬼門だということが判明しました。マニアの意地(笑)で、どんなシーンも覚えたいので何度か見ておこうと思ってたんですけど、トラウマを容赦なく抉られるので(私個人の人生経験上のものではなく作品内のものです)、本当に困ります。どうしようかな。私はこのブログで、趣味に関しては極力ネガティブなことを書くまいと思っているので、愚痴はこれくらいにします。(つい一昨日、記事1本使ってギャーギャー言ってたじゃん、とか言われそうですが。笑)逆に仕事のこととか日常生活上の自己主張とかは、それを読んだ誰かに気にしてほしいので、肯定、否定なんでも書きますが。「ハロウィンの花嫁」、各所で警察学校組や安室、コナンのかっこよさが語られていますが(笑)、私はどうしても、「母」としての面を持つエレニカを中心に考えてしまいます。そしてプラーミャのこともいろいろ考察、というか妄想してみた結果、たどり着いたことがあったので書いてみます。結論から言ってしまうと、プラーミャは、殺害手段が爆弾でなければ、日本で破滅することはなかったのではないか、ということです。私がエ...
0
その他の仕事

ランドスケイプの在宅名刺入力から見えるもの。何事も経験。

昨夜はコナンの「緋色の弾丸」を20分ほど見て就寝しましたが、子どもたちが「コナン」に全然食いつかないせつなさ……。次男はカレンダーとかを見ながら「ママが好きなコナンだー」と認識してますが(それでも自分は興味ない様子)、長男は「またか」で終わっていて、テレビをガン無視で他で遊んでました。私自身、「緋色の弾丸」自体はあまり好かない映画なんですが、やはり久方ぶりに見る「コナン」はいいです。最近、ランドスケイプの名刺データチェックをしながら考えることがあります。単純に案件を見ている時間が長いからだとは思いますが。「へー、あの大企業の子会社なのか」とか、「こんな名字があるのか」とか。「こんな市があの県にあったのか」はちょくちょくある新発見です。そして、1番思うことがこれ。これだけ情報社会になっても、FAXは廃れていないな、という実感。FAX番号が記載されていない名刺はほぼありません。配信サービスがいくら発達しても、ラジオがなくならないのと似ているかもしれません。名刺のデータ入力というと、とかく「稼げない」とか「スキルが身につかない」という観点で見られることが多いですが、正直、「社会を俯瞰できる」...
0
コナンのあれこれ

コナン・高木の存在抹消…「揺れる警視庁」は誰の事件?

私は今度の映画、全体的のストーリーとしては、ここ数年で1番の出来だと思って楽しんでいますが、さすがにいくつか物足りないこととか、モヤモヤすることがあります。その中でも「これはないだろう!」と思うことを今日は書こうと思います。※部分的にですが、映画のネタバレ全開です。ご注意ください。ついでに、刑事だらけの話になるので刑事たちみんな呼び捨てでいきます。映画で前提となる「揺れる警視庁 1200万人の人質」、これは先日までアニメで再編集放送されていたし、映画でクローズアップされる「警察学校組」が関わる事件として有名な話ですし、私としてもかなり気に入ってる話です。巻を跨ぐ話だったので、コミックス発売当時は暗号全体の解き方も「EVIT」もまったくわからず犯人の顔も出てこず(アニメでは早々に顔が出てましたが、原作で顔が出たのは解決編だけです)、模試の監督をしながらイヤホンでニュースを聞いていた蘭の高校の担任が犯人か?とか見当違いなことを考えたりしていました。その後の佐藤の、松田を「忘れたい」に対する高木の「忘れちゃダメ」は本当に名シーンだと思います。そこまでは前提。私が残念なのは、長い時を経て新キャ...
0