すいません、カテゴリー追加しました。日常のことと育児を分けました。
いや、日常の細々とした話はだいたい育児関連の話題になるだろうと思ってたんですよ。意外に子供関係ない話が出てきて、なんか想定と違いました。
そろそろコナン語りしたいなーと思いつつ、テーマになることが多すぎてイマイチ話題が絞れなくて、今日までほとんど触れずにきてしまいました。
というか、コナン語りしているブログなんていくらでもあるので、わざわざ私のブログを読む必要もないだろうと思ってしまうんですよね。ファンの裾野が広すぎるという嬉しい苦労です。
しかも、このブログに来てくださる方がどれくらいコナンに興味があるのか詳しいのかわからず、ライトなファンの方向けに作品説明から入ればいいのか、逆にマニアックな語りを始めちゃってもいいものかと。
今、映画やってるからその話でいいじゃん、と言われそうですね。
当然、今年の映画もきっちり観ています。既に4回観てるので、これ以上は観にいけない(お金的に)。ご挨拶。 でも触れてますが、私は映画は基本的に公開初日の初回上映を観ないと気が済まない人間です。自慢じゃないですが、結婚したのがたまたま春だったので、映画の公開日に合わせて、上映を観てから出発できるようにスケジュールを組みましたからね。これに付き合った旦那も相当ですね……(笑)
朝イチで映画館に行き、ついでに書店に寄って小説版を買ってから空港へ向かいました。これ本当に正解だった。今年は世界同時公開でしたが、基本は日本で公開直後には海外では見れませんから。
ここで宣伝しますが、コナンの映画や主だったアニメスペシャルの回はだいたい小説版が出ています。これがなかなかファンには有益で、「尺の関係でカットされたセリフや、映画をよく見ないとわからない演出や描写」が結構盛り込まれているんですよ。しかも、刊行がジュニア文庫なので、とても読みやすいです。
私はこの小説版シリーズをかなり気に入っておりまして、とりあえず劇場版は全て買ってます。あとは気分でアニメスペシャルの回のも買ってますが、これが「アニメがイマイチだった回の話ばかりやたら読む」という謎現象。
多分、アニメで満足すると小説版に改めて求めるものが少ないので、特に読む必要を感じないんだけど、アニメがイマイチでそれの小説版が出てると「この話はどうやってフォローされてるんだろうなぁ?」という、少々意地悪な感情が出てくるんだろうな、と自己分析しております。
実際、1番よく読んでたのがファンの間でも不評だった「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件: 史上最悪の二日間 (小学館ジュニア文庫) Amazon」ですから。しかも、アニメで見るより小説で読むほうが遙かに面白かったというオチでした。この話、DVDは買ったきりしまい込んでてまったく観てないですが(これ自体は、コレクション用に買ったやつだとよくあることだったりする)小説版はしばらく持ち歩いて出先で読んでましたからね。
ちなみに、映画でもアニメでもないオリジナル小説も2作くらい出ております(記憶だけで最初4作とか書きましたすみません)。これはあまり知られていないのが残念なんですが、著者が確か、作者の青山さんのアシスタントです。挿絵もアシスタントさんなのでちょっとレベルは落ちますが、さすがにキャラ描写が自然で上手い。とても心地よく夢中になれました。
刊行が古いせいで、Amazonでは中古本しかありませんでした。小学館の公式通販で買ったほうがいいかも。
小説 名探偵コナン 甲州埋蔵金伝説 (少年サンデーコミックススペシャル) |Amazon
小説 名探偵コナン 殺人交響曲(シンフォニー) (少年サンデーコミックススペシャル) Amazon
ただ、この著者の違いによって悲劇が起きたのが、ドラマの小説版でした。
コナンは以前、やたらとドラマ化された時期があるんですが(私はそれで小栗旬と溝端淳平を覚えました)、そっちのドラマシリーズの小説版は著者が違って、かなりレベル低くなってました。事件やトリックどうこうよりも、文章の拙さが気になってしょうがなかった……。元々が低予算であろうドラマで(これは私が感じた独断です)、ドラマ自体のストーリーも微妙なもんでしたが、小説の著者によってそれがフォローされないと残念なもんです。……それでも買わないといられないマニア心理には我ながら参りました。
最近は育児に仕事にとあまり時間が取れませんが、また時間ができたらこちらの世界にも浸りたいです。
読書好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度どれか読んでみていただきたいと思います。
コナン映画にかこつけたただの自分の話(小説版の宣伝)
コナンのあれこれ
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