総合評価、「良」で。

このところ映画について書くことが多く、私自身「他に書くことなかったっけ?」と思ったりするのですが。
今週、前回書いたようなモヤモヤを消化できるかなーと、もう一度映画をリピートしてみました。映画本編を見ない間に、目立つファンの感想ばかり見ていてだいぶ自分の中でイメージが歪んでいたんじゃないかな、と。リピート鑑賞のために母に車を借りるのも気が引けるので、大体名古屋駅前の2つの映画館のどちらかに行くんですが、109シネマズのほうだと駅から15分も歩くことになり、体力のない私はクタクタになっちゃいます……。
しかし、次男を通園バスに乗せた9時頃に家を出て上映に間に合って、長男が小学校から帰ってくる3時過ぎには確実に帰宅できている(+その間に昼食を食べておける)ようにしようと思うと、やっぱり多少は無理する必要が出てきますね。
これを仕事帰りにできる人の体力、すごいわ。
 
で、映画の話です。
キールに関しては、本編を見直して「どんな理由で配置されていようと、これだけ丁寧に描いてくれるならいいかな」と思い直しました。ただ、インタビューで「潜水艦に残って灰原が脱出する手助けをしてくれるキャラ」という部分においては安室もいるのに、そうならなかった理由が「公安としてコナンや黒田に情報流したりしないといけないから」という部分に「ああそうだね、赤井と電話して「ライ」って呼んで腐女子を喜ばせないといけないもんね」と、皮肉っぽいことを考えてしまいました。
 
私は未だに、「安室と赤井」がセットのように扱われるのが理解できません。組織でライバル関係にあったらしいけど、今は赤井は組織にいませんし、それ言ったら灰原の組織時代の話なんてほとんど出たことないし、なんなら「ジンと付き合ってた」と匂わせる描写が原作でありましたけど。「組織時代にジンと付き合ってたかもしれないから」灰原とジンをカップル扱いする人なんて、制作陣にもファンにも皆無です(昔、チラッと見かけたことはありますけど)。つまり、この2人がセットで騒がれる理由に「過去の絡み」など関係ないのです。
で、コンビやライバルとして扱われる理由は多分「ガンダムのアムロとシャアのキャストだから」であり「イケメン2人を絡ませたい腐女子が多いから」なので、ガンダムにまったく興味がない、腐女子でもない私としては「いや知らねーよそんなこと」としか言えない。いい加減に制作陣もファンも、彼らを「個々のコナンキャラ」として見てあげてほしいもんです。
映画をリピートした時に5度目くらいの「ライ」「バーボン」を聞いて、私はもう「ウゲッ」って声が出そうでした。
 
そういえば、安室が赤井に「海自が来る前に済ませろよ」と言ってましたが、そりゃそうですよね。日本で違法捜査中に殉職したFBI捜査官が、日本警察にまったく情報伝達していない犯罪組織を撃退するために在日米軍から調達したロケットランチャーを日本の領海内でぶっ放すって、改めて文字にするとめちゃくちゃですもんね。バレちゃ困るわね。
これ、「赤井の活躍」という前提を抜いて考えたら「むしろ海自に事情を話して、代わりにロケットランチャー撃ってもらえばよくね?」とか思っちゃいました。
 
と、文句タラタラな私ですが、結論としては今年の映画は総合評価として「良作」になりました。正直、去年の「ハロウィンの花嫁」のほうが熱狂しましたね。一応、月末からの応援上映には一度行っておくつもりなので、今年の鑑賞回数はトータル7回で終わりそうです。去年は特殊上映まで全て制覇しての10回だったので、やっぱり去年のほうが刺さりました。


テープ起こしの仕事がまるっきり来ないので、ネタがないな。ツッコミどころのあるメルマガでも来ないかしら。
というかメルマガ登録してる「文字起こし技能テスト」ですが、「定期的に受験してスキルアップを目指そう!」と言われて「受験料5000円を軽く出せる起こしワーカーってそんなに多いの?私のこの稼げなさは何?」と思ってしまうんですが。5000円って今の私の作業単価で音源1時間弱くらいですが、月に何時間分の作業をしてたら、これを負担に感じなくなれるのか。
テープ起こしだけじゃ収入が不安定すぎるからパートを始めたら、作業に時間が取りづらくなって請けられる仕事が制限され、それで受験料が負担で資格試験に二の足踏むのでスキルアップができないって、もう何を基準に仕事を考えればいいのかわからなくなります……

コメント

タイトルとURLをコピーしました