子供を持つ親だけでなく、割とどんな人でも楽しいピタゴラスイッチ。教育テレビでも毎朝何かしらの仕掛けを披露していて、うちの息子たちも登園準備を忘れて見入っております(それで結構こっちは困ったりする)。
YouTubeを見ると、大学生とかがピタゴラスイッチの披露だけで30分とかやってる大作がちょくちょく上げられていて、感心する反面「こんなことにすげぇ労力使うな…」と呆れたりもするのですが。あれに心血を注いで就職とか有利に働くのでしょうか。まあ、設計とかそういう面でアピールすることはできるんでしょうかね。
今ちょっと調べてみたら、「ピタゴラスイッチ」というのはあくまでもNHKの番組名であり、ああいった装置の一般名称ではないようですね。ちょっとびっくりです。Wikipediaによると、
番組タイトル名は古代ギリシアの数学者「ピタゴラス」と「スイッチ」の造語である。
とのこと。ブログを書いてると、こうやって調べるので結果として新しい知識に出会えるので嬉しいです。
NHK教育の番組って、大人の常識としては当たり前なので今更説明されないようなことも細かく取り上げられていてすごいなーといつも思っているんですが、「ピタゴラスイッチ」の言葉そのものから創造していたとは思いませんでした。
で、そのピタゴラスイッチにはいくつか分岐したコーナーがあり、「ビー玉のビー助の大冒険」とか、多分世の子供たちには人気があるのであろう(残念ながらうちの子の食いつきはイマイチです)シリーズもあるのですが、うちの息子たちが1番食いつくのが「ピタゴラジャンケン装置」のコーナー。
ピタゴラ装置でクイズ番組のように、いやサザエさんのアニメのようにグー、チョキ、パーの札をビー玉が上げる。で、どの札が上がる仕掛けになっているかを推測する、というシンプルなコーナーなのですが、これ、大人なら考えるまでもなく分かる簡単バージョンと、「ちょいムズ」として、今度はかなり複雑化した回路が用意されたバージョンがあるんですが、はっきり言ってこの「ちょいムズ」はガチで難しいことが多いのです。多分、私が文系人間で理系が壊滅的であるというだけ……ではない、と思います。多分。
誰か動画を上げてないかなーと探してみたんですが、制作元のNHK教育でも過去の仕掛けとかは公開してませんでした……。ピタゴラスイッチ自体の動画は結構たくさんあるんだけど、みんなジャンケン装置についてはあんまり興味ないのかしら。
興味がある方は、平日の朝8時半くらいからNHK教育をつけてみてください。45分までのどこかでやってます。
(これを金曜の午後に上げるブログに書くタイミングの悪さよ……。)

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