その他の趣味

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25年分の歴史を振り返る

前回は愚痴&批判のみという、かなりお見苦しい組み合わせで更新してしまい、すみませんでした。マイナス感情が溜まりすぎて、ちょっと発散したかったんですよね……。ということで、今日はテンションかなり高めでお送りします(何の番組だよ)。何かというと、倉木麻衣、日本デビューから25年に感慨「一言では語り尽くせない」 17歳当時に初めて書いたサインも展示(オリコン) に行ってきたという話です。ファンクラブの会報にチラシが入ってたんで気にはなってたんですが、会場が銀座(東京)ということで、最初は「遠いわ」と敬遠しておりました。が、たまたま期間中に息子2人とも登校&登園、さらに迎えや面談もない日が1日できたので、思い切って母に子どもたちを任せて、新幹線で行ってきました。東京なんて何年ぶりに行くだろうか……と思いつつ、途中ちょっとうとうとしながら2時間弱。駅に着く前からビルのデカさに圧迫感を覚えて「これだから都会には住みたくないんだよな……」とか、失礼なことを思いながら新幹線を降りまして。とりあえず思ったのが「白人の多さ」でしたね。白人多っ!西洋人多っ!東京ってこんなにヨーロッパ人多い所なのか!?と、び...
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二次創作への向き合い方について②

先日、pixivで書いている小説について書きましたが。そういえば、もう一つ引っ掛かることがあったので書いてみます。先日は「創作者」としての目線で書きましたが、今日は「閲覧者」としての目線です。以前、某掲示板で他の二次創作小説作者さんの集まりをのぞいてみたところ、「他の人はこんなに評価されているのに、自分の作品は反応されない」みたいな愚痴が多くて驚いた記憶があります。それは「そんなに評価が大事か?」というのもありますが、正直「自分と比べるような二次創作者って、そんなに簡単に見つかるか?」という驚きでした。幸か不幸か、私は自分と比べるような二次創作者さんにお目に掛かったことがありません。それは作品構成であったり文体であったり、あるいはキャラについての解釈であったりと、いろんな角度からです。文章が上手い人を見つけても「この展開はちょっとなー……」と思ったり、萌える展開が書かれていても「もうちょい背景描写してくれ……このキャラはどこにいるの?」と思ったり、なかなか「私が夢中になれる作品」には出会えていません。というか極端な話、「私が思い描くような展開」を「私以上の表現力で」書いてくれる人がいる...
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二次創作への向き合い方について

今日のクリニックはコロナ患者もインフルエンザ患者も0でした!こんな日もあるんですね。会計担当の私が一度も外に出ずに済みました。出勤の時には「こんな寒い日に会計かよ……何度も外に出たくない」と思ったのに。さて、朝のうちに書いておこうと思ったんですが、昨夜はうっかり眠剤を飲み忘れたせいか朝から頭が重くて、考えがまとまらず掛けませんでした。といっても、今もまとまってるわけじゃありませんが。何かと言いますと、二次創作小説についてです。このブログでは「pixivで二次創作小説を書いている」ということをちらっと書いたのみで、そういった界隈の話はあまり書かない方がいいかと思って控えていたんですが、まあ少しくらいいいかな、と思って書いちゃいます。pixivのプロフィールページにここのURLを載せていることもあって、このブログまで来ていただいてコナン関連の記事を読んでいただくこともあるかと思います。私、昔は「小説家になろう」というサイトでコナンの二次創作小説を書いていました。作品数は多いのか少ないのか、たまに思い付いた時に短編を書く以外は、当時ハマっていたとあるアニメとコナンのクロスオーバー(要するにコ...
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今注目してる作品

ずっと寝てただけなのに、なぜかネタがたまっていくので珍しく今日も書いてみる。正直、タイムリーさでいうなら昨日これを書くべきでした。なぜなら「発売日が昨日だったから」です……。『タタリ』 彌 | 少年サンデー (websunday.net)「タタリ」です。現在サンデーといえば注目作品として「葬送のフリーレン」がありますが、私としてはこっちの方が好きですね。というか、「フリーレン」は作風が大人しすぎてあまり引き込まれない……。たまたま第1話が掲載されたサンデーを買ったので読んで、その時はそれほど気になったわけでもないんですが、最近のコナンは「掲載される=カラーページ」というパターンが多くて必然的にサンデー買う頻度が高まってるので、その流れで読むようになったって感じです。あらすじとしては「大妖怪である化け猫タタリが、ある日突然殺された人間の親友タケルのため、タケルに成り代わって血縁上の兄弟たちとバトルする」って感じですね。なぜバトルするのかと言えば、「血縁上の父親がマフィアの頭目で、しかも余命が短いから」です。なので、平たくいうなら「遺産の相続争い」です。そこに「妖怪」「陰陽師」という要素が...
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「まじっく怪斗」のヤバい倫理観

最近、息子たちが着々とコナンファンへの道を歩み出しております(笑)。昨日も、運動会の総練習を終えて帰宅した長男は、宿題をさっさと終わらせたらAmazon Prime Videoでコナンのアニメを見出しました。しかも、普段の授業と違うことをやってきて明らかに疲れて眠くなっているのに。Prime Video入っといてよかったなー、と今さらながら思います。ちなみに息子たち、映画の方はあらかた見尽くした後で昔のアニメを見てたりして、映画で当たり前に登場しているキャラの初登場の話を後から見る、みたいな事態にもなっております。「紺青の拳」はとっくに見ている状態で数日前に京極さん初登場の話を見ていたりすると、私なんかは「時系列どう解釈してるのかな?」と思ったりしますけれども。実は現在、コナンで書いてみたいネタがあるのですが、とりあえず原作から関連シーンを抜き出すために104巻全て読み返してみたいので時間がかかり、ちょっと先になりそうです(今さっき3巻くらいまで確認したんですが、久しぶりに読み返すので普通に読んでしまう……笑)。なので、今日は別の話にしようと思います。「まじっく怪斗」という漫画をご存じ...
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