大型案件が終わり、また仕事のない日々が始まりました。
ここ2カ月ほど仕事がほとんどない状態だったので、整文具合が感覚的にわからなくなっており、「ここって直すんだっけ?」とマニュアルを見返すことがちらほら。しかも、かなりくだけたインタビューだったので言葉遣いも雑で、「これは言葉直すの?表記はひらがななのかカタカナなのかどっち?」と「記者ハンドブック」を調べてみるも載ってない、ということが多くて苦労しました。
テープ起こしをやってると、「擬声語」と「擬態語」の区別がつかなくなってくるのは私だけでしょうか。「ズタボロ」ってひらがな?カタカナ?みたいな。
というか、先週提出したトライアルの結果がまだ来ません……「何日以内に連絡する」とは言われていないものの、常識的に1週間以内に連絡が来るものだと思うので、ちょっと心配です。不採用ならそれはそれで仕方なしとして、結果以外の理由であまり会社にがっかりしたくない、というのが本音です。
自分が「対応が良い、信頼できる」と思える会社と契約できるのがやっぱり最良で、現在の契約先も(もっと資料ないかつっつけよ、みたいな愚痴はあるものの)対応としては概ね満足で。依頼さえ増えてくれば、このままの付き合いを続けられるかな、と思ってるんですが……いかんせん、その依頼がなかなか来ない(涙)
このまま閑散期の稼ぎが壊滅するようなら、パートに出ざるを得ないので、これまでのように案件を請けることは難しくなっちゃうんですよね(副業としてやってる人がどんな納期でどんな案件を請けてるのか、激しく気になる)。
仕事のことは、今日はこれまでとして。
昨日は、また片道1時間かけて「ハロウィンの花嫁」を見に行ってしまいました。今度はMX4Dを観に。
先日、4DXで見て「酔う覚悟があるなら観れるな」と感じて(笑)から、MX4Dも気になっていまして。調べてみたら愛知県内唯一のシアターが電車で1時間で行けるところだったので、子どもたちが登園してる間に急いで行ってきました。(こういう日に限って送迎バスがいつもより遅くて、割と時間ギリギリになって駅に駆け込むことに…)
いや、本当に酔ってでも観たいくらい好きなら(多分)楽しめます。
「駅から徒歩4分」とあったので、てっきり駅に着けばわかると思ったら何の案内もなく、駅ビルと駅前の建物に遮られて見晴らしもなく、普通に駅前で迷いました(汗)。大学の送迎バスを案内しているシルバー人材センターのおじいさんに聞かなかったら、上映に間に合いませんでしたね。しかも「映画館はどこですか?」と聞いてもどこのことかわからず、「イトーヨーカ堂かな?」「多分そうです」で確定したという。
確かにTOHOシネマズのホームページでも真っ先に車でのアクセスが載ってましたが、駅から徒歩数分なのに車での来店しか想定してない感じなのは、どうかと思いますね。
ところで、「4DXとMX4Dの違い」を調べてみると「どの効果がどう違うのか」といった情報がわんさと出てくるんですが。
私が「ハロウィンの花嫁」で両方体験した感想としては「やたらと動くのが4DX、動きにメリハリがあるのがMX4D」という感じがしました。
まず、上映前の予告編。
現在公開中で大ヒットしている「トップガン」の公開直前だったので、当然のごとく予告編があったんですが、これが既にガッタンガッタン揺れる揺れる。「これで画面を見たら絶対酔う」と思って顔を伏せてましたが、結局新作映画の予告編は他になく、10分ほど「なんちゃって戦闘機体験」をして上映前は終わりました。
「コロナワールド」名物の「ユニークすぎる観賞上の注意」も一切なかったことに、旦那に聞かれて初めて気付く。
それを踏まえて覚悟して行ったら、MX4Dのほうは普通にいろんな新作の予告編がありましたが、ここで揺れることは一切なく。まず、びっくりしました。
そして本編。
4DXは、誰かが何かをしたらとりあえず動く。MX4Dは、静かなシーンでは全く動かない。4DXは「スマホをタップする」でも「ドアを閉める」でもとりあえず座席がガタッとするので、本当に「電車に乗って観ている気分」になって「ちょっと1回席降りたい……」となったんですが。MX4Dでは「スマホのバイブに合わせて、体重がかかる部分が振動する」とかはあるものの、会話シーンでは座席自体はまったく動かないので、気分を落ち着けつつアクションシーンに備えることができました。
MX4Dって「座席が動く」と「座席の一部が振動する」の違いがはっきりしていて、「席自体は無駄に動かない」というのは、私としては好感触でした。私のような酔いやすい人に、あえて勧めるとすればMX4Dですね。
あと、マッサージチェアの「叩き機能」みたいな効果があるのもMX4D。肉弾戦のシーンでは「絶対、もっと激しくぶちかまされてるよ(笑)」と微笑ましい気持ちになる細かな「トントン」を、背中に感じることができました。
あと細かいところで、コナンは前説の初っぱなで「オレは高校生探偵、工藤新一」の前にマスコミのカメラフラッシュ部分がありますが、そこでわざわざストロボ出してたのはMX4Dでした(笑)。
残念ながら愛知県内では「ハロウィンの花嫁」のMX4D上映は今日で終了するそうで、他県ではどうなっているのか調べられてないので、「これを参考にして、ぜひ試してください」とは言えないのがあれですが。というか、終了間際とサービスデーの相乗効果か、なかなか観客が入っていて嬉しくなったり。
結局、追加料金の特殊上映まで全てコンプリートしてしまいました。映画鑑賞だけで1万ぐらい使ってます。(家計のお金は使わず自腹切ってるので、出費は気にしない)
しかし、来月には栄でムービー展が開催されるので、友達と行こうと話してるんですよね。本当に、コナンファンは上半期の出費がすごいです。結婚する時に「もうグッズは増やさない」と誓い、20年くらい買い集めてコレクションしていたグッズ類も大方売り払い(それでも衣装ケース1個分くらいは残ってますが)、書籍とディスク類と映画鑑賞はさすがに別枠としてやってきたんですが、今年は映画だけでここまで使ってしまうという、財布的にはきついですが、ファンとしては嬉しい誤算でした。
上映自体はまだまだやっていますので、もしも気が向かれましたら、ぜひ観てみてください。


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