なんか、子どもたちの風邪が落ち着いたと思ったら、自分が風邪をひいて鼻づまりと咳が止まらなくなったんですが……。
やっと夜中に子どもの咳き込みで起こされなくなったと思ったら、自分の咳き込みで寝入りが遅くなるって、どういうことでしょうかね。ちなみに、夏にもコロナの後遺症らしき咳がしばらく続きましたが、今回はコロナにはかかってないはずなのに同じような症状が続いております。職場から抗原検査キットをもらったので出勤の前に確認してますが、多分罹患はしてません。別に嬉しくもないけど。
パートはだいぶ慣れてきまして、ついてくれてる先輩が受付を私に任せて他の書類の処理に行っちゃったりするようになってきたんですが、これは「基本はもうできる」と判断されている、のかな?もちろん、しょっちゅうわからないことが出て「えーっと……ヘルプお願いします……」ってなりますけどね。っていうか、まだ1カ月もたってないんだから当然か。
というか、医療事務って医薬品の知識必須だな、と思う今日この頃。昔勤めてたクリニックは院内処方だったんで、だいたいの効能がわからないと薬が出せないしレセプト(診療報酬明細書)もチェックできないし、と必然的に覚えてたんですが、処方箋出す(正確には受付するだけですが)にも結局は「どれが何の薬か」はわからないといけないんですね。
というわけで、昨日は半日キッチリ働いた後、帰って一休みしてから「ハロウィンの花嫁」の舞台挨拶付き上映に行ってきました。
前々から「これだけは行きたい」と懇願してただけに、母も「仕方ないな、子どもたちは世話しておくから」と送り出してくれました。親バカな母に感謝です。
1週間ほど前にもリバイバル版で観てるはずが、昨日のほうが通常版(という言い方でいいのか?)との違いを感じられた気がする不思議。しかも、「このシーンの作画、前と違う」はほとんどわからず、代わりに「このシーンの音、前と違う」はやたらと感じた(友達によると、音響も多少修正されていた模様です)。私、視覚よりも聴覚のほうが鋭いのかしら。確かに音感はいいほうですが。
これが最後だし、クライマックスは号泣してしまうんじゃないかとハンカチを用意してましたが、仕事の疲れがあったのか、ちょっとウルウルする程度で済んじゃいました。つまらん(笑)。
で、上映後の舞台挨拶。
とりあえず「警察学校組の声優全員が他作品で共演したことはない」というのが私にとっての新情報でした。確かに皆さんベテランだったり大物なので揃うのは珍しいかもしれませんが、ちょっと意外といえば意外でした。そして緑川光さんの地声のイケボっぷりよ(私は普段こういう言い回しはしないんですが、こう表現するしかない)。「イケメンボイス」ってこういう声のことを言うんだろうな、と。地声だけでいうなら古谷さんよりイイ声してますわ、あの方。
というか、古谷さんが「ふるやさん」「ふるやさん」と呼ばれる度に頭の中で「降谷さん」と変換されてしまい、頭が勝手に安室を思い浮かべて、スクリーンに映っていらっしゃる方とのズレが気になってしまう、という妙な現象が起きておりました。だって、ついさっきまで観てた映画の中で「ふるやさん」って呼ばれてたんだもん(「フルヤアアァァァァァ!!」もあったけど)……。私はこれまで古谷さんが演じていらっしゃった役の作品にハマったことがないので、あの方に関しては「ベテランのすごい声優さん」という認識しかなく、逆に「安室」「降谷」というキャラクターはもう馴染んでるんで、「ふるやさん」と聞くと安室フェイスを連想しちゃいます。
実はこの舞台挨拶を録音しとこうとスマホアプリ起動してスタンバってたんですが、思いのほか場内が暗くて「こりゃスマホいじったら光でバレるわ」と思い断念しました……。
断じてネットに流すつもりではありません。自分1人で後々聞き直してニヤニヤするためです。数年前に運よく当選した「シークレットナイト」のトークコーナーでは上着で隠しながら録音できたんで、同じ感じでいけると思ったんだけどなー(これも個人で聞き直して楽しむためにやったことで、どこにも流していません)。
っていうか、舞台挨拶って「発声禁止」はともかく拍手も禁止なんですかね……せめて拍手で盛り上がりたかったけど、実際は声優さんたちのトークに時々笑い声が起こる程度でした。最初の挨拶と最後はそこそこの拍手起こってたけど。今回のリバイバルでは応援上映もありましたが、ペンライトやサイリウムは逆に私にはハードルが高くて、検討もしなかったわ。どのみち仕事でしたけどね。
いかんですね、私のようにゲストにあまり興味のない客が舞台挨拶を見てしまうと、トークの内容にあまり気がいかないわ(笑)。
私は基本的にコナン至上主義であり、コナン以外のことは「コナンという作品のこと」として一緒くたにしてしまうので、どのイケメンキャラがどんな活躍をした、とかあまり印象に残らないです。松田役の神奈延年さんが映画のオススメシーンとして「萩原の墓石に拳をコッツンする松田」とおっしゃっていても「ああ、アレが何?」って感じだった失礼な奴(汗)。
ちなみに、私のオススメポイントは結婚式に乱入してプラーミャを追い詰めるエレニカ、爆発炎上するヘリの中での安室とプラーミャの格闘(その後のヘリ墜落直前のプラーミャの「くそおおおぉぉぉ!!」も捨てがたいけど)、最後に巨大ボールの上で大ジャンプするコナン、です。
もしも興味がある方、明日からDVDとブルーレイ発売なので、ぜひ見てみてください。

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