なぜか咳だけがまったく治らないどころか悪化してます!
仕事中は咳止め飲んでるんでまだましですが、仕事が上がった昼から本気で咳が止まらない。昨日なんて、馴染みのスーパーでゴホゴホやっちゃいましたよ。もちろん、不織布マスクしっかりしてましたけど。
勤務先が内科クリニックなので、仕事上がりにでも診察してもらおうと思ってたんですが……既に「風邪症状の人は院内に極力入れない」っていう対応を自分がしてるので、「普通に出勤して受付に入ってる自分が、風邪症状で診察頼むってどうなんだろう?」と思うと言い出せない、という微妙な気持ちになり、かれこれ1週間くらい一人で咳と戦っております。最初のほうは咳のしすぎで腹筋がギシギシいったりしてましたが、もう慣れたっぽい。
とりあえずレントゲンだけ撮りたいんで、近所のかかりつけの内科に行ければいいんですが……夏にコロナにかかった時に受診したら「風邪症状の人は院内に入れないので、レントゲン撮るとかはできません」と言われた経験からして、「100%陰性になる検査だけをされて、肝心のレントゲンは撮れない」という無駄な状況になりそうなんですよね。
母が勤務する小児科で撮ってもらうっていう手もあるのかな。アリなのか……?
それはともかく、最近久しぶりに読み返したコナンの原作でコナンが気絶させられる話があり、「そういえば、コナンが気絶する話ってどのくらいあったっけ?」と思いつきました。
さすがに全巻読み返していると時間がかかりすぎるので、Wikipediaでざっと見たところ、原作でコナンが気絶させられた話が多分5つでした。ちなみに、シリーズで最初にコナンを気絶させたのはコナンの両親だったりします(笑)。あと、病気が悪化して倒れたり、重傷を負って意識不明になったりする話もありましたが、これはノーカウントで。さすがに、コナンは謎解きしなきゃいけないので、なかなか気絶はしませんね。意外なところでは、コミックス60巻の事件でキッドにスタンガンで気絶させられたりしておりました。あと、犯人に食らわせようとしていたボールがたまたま跳ね返ってきてコナン自身に当たり、その勢いで気絶しちゃったりとか。
アニメオリジナルもざっと見てはみたんですが、タイトルを見るだけで内容まで思い出せる話ばかりではなく、特に印象に残ったいくつかしかわからなかった……。というか、昔の事件はかなり鮮明に思い出せるんですが、最近の事件はタイトルだけでは「えーっと、これ何だっけ?」ってなって、録画をまとめて見返したい衝動に駆られております。これも時間めっちゃかかりそうです。
印象に残っているものでは、1998年に放送された「別れのワイン殺人事件」がありました。コナンがとある部屋を覗き見している時に後ろから薬をかがされ気絶するんですが、それをやったのが被害者だったというのがなかなか面白かったです。まあ、「や、やばい、クロロホルム……」という気絶寸前の高山ボイスに萌えたというのが1番の理由かもしれませんが(笑)。
あと、2003年に放送された「消えた誘拐逃走車」というエピソードは、クラスメイトの御曹司と間違えられて誘拐される、という話でした。ただ、印象に残っている理由が、その間違えられたクラスメイトを松本梨香さん(ポケモンのサトシで有名な声優さん)が演じていたからだという(笑)。サトシとは全然違い、愛想がなく、回りに反発する少年の役でしたが。そして、彼の親の「せめて声を聞かせてくれ」という要求にコナンを電話口に出そうとする犯人に「いや、声聞かせたら別人だってバレる」とコナンが困る、というシーンがあったのはよく覚えています。
そして、映画でもコナンは何度か気絶してます。これは数が限られているので詳しく羅列(というか、気に入っている映画が多いから語りたいだけだったりしますが)。
- 探偵たちの鎮魂歌→犯人グループに追いかけられてスケボーで逃げる途中、犯人の発砲によってバランスを崩し、橋から転落。ここで足を打ち付け、以降は最後まで足に包帯を巻いていました。そういえばラストでジェットコースターに乗ってますが、あの足で乗ったのかしら。誰か止めなかったのかな……?
- 戦慄の楽譜→ゲストキャラである秋庭怜子さんと行動している時に、犯人に襲われてぶん殴られて気絶。貯水池にボートで浮かべられる(その上シートをかけられる)という、すごい状況になりました。この時に使った「声で電話をかける」という手段は、当時かなり話題になった記憶。
- 紺青の拳→映画の冒頭で、キッドに助っ人として駆り出されるため気絶させられました。
- 緋色の弾丸→中盤に犯人が起こしたクエンチ(MRIの液体ヘリウムがガスになって漏れること)によって酸欠になり気絶。私はクエンチって知らなかったんですが、医療従事者にはかなり常識らしいです。しかし、映画を観ながら「……いや、室内に謎の煙が充満してたら、とりあえず換気に動けよコナン」と思いました……。
やっぱり、こうして何か特定のテーマに沿って、これまでの「コナン」のことをいろいろ思い返したり、調べたりするのは楽しいものです。できるだけ、原作もアニメも映画も横断して語れるテーマを考えていきたいと思ってますが、なかなか思い付かないのが寂しい。
とりあえず、早速買った「ハロウィンの花嫁」を堪能しつつ、パートで少しでも早く独り立ちするべく頑張ります。

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