テープ起こし

テープ起こしをやめるか否か。

ああ、またテープ起こしの仕事を断ってしまいました……。またしても自治体案件だったので、「記者ハンドブック」表記ではなく「標準用字用例辞典」表記で、表記チェックが面倒そうだと感じたこともありますが。何より、名刺データ入力で頑張った方が気楽に安定的に稼げる状況で、わざわざテープ起こし案件を請ける理由がない。私のスキルでは時給換算としては同じ500円程度なので、だったら自由出勤で納品は名刺1枚ごとだから細かく中断できる、スキップ機能で面倒な案件を避けられる名刺データ入力の方が遥かに魅力的です。静かな環境も求められず、小学校の行事や精神科受診で納期との兼ね合いを心配する必要もない。案件も最近かなり増えてきており、初めて在宅作業での報酬として、月4万超えが2カ月連続で確定しました。これまで、テープ起こしで打診される案件を全て請けていても稼げなかった額です。まあ、テープ起こしで月に10万も稼いでいる人もいるので、これは単純に私のスキルの問題なのだとは思いますが。だからといって「どう改善すれば、もっと短時間で納品できるようになるのか」を教えてくれる人はいません。私は「在宅ワークの最大の問題点」はこれ...
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コナンのあれこれ

APTX4869の設定変更について

長男の児童精神科での検査が全て終わりました。「全て」というのは、初診時の検査→後日、長男のみ別室で検査→後日、私のみ来院して幼い頃からの(今も幼いっちゃ幼いですが)傾向を問診、という流れがあったからです。いやほんと、小児科の発達外来で10分ほど話しただけで「自閉症ですね」と言われたのとはえらい違いで……。結果は年明けになります。今日はちょっとコナンの「考察」めいたことを書こうと思います。私は「判明していない事柄についての予想としての考察」は基本的にしません。作者さんも人間、超多忙な中で以前描いた設定をうっかり忘れてしまうことも多々あるはずなので(実際、インタビューなどで矛盾する描写を指摘され「あれはこの設定をうっかり忘れて描いちゃった描写」と答えることが多々あります)、一コマ一コマ凝視しながら仮説を立て「ここの描き方は以前出たあの設定と矛盾するけど、そこにも何か深い事情があるんだろうか?」とか考えても、結果的に「作者の単純な設定の度忘れ」が原因だったりすると徒労になりますので。その上で、私も原作を読んでいて「これって設定変更したんだろうな」と感じる事柄はあるわけで。その中でも気になって...
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コナンのあれこれ

実績、という特権

昨日は、長男の小学校で使う下敷きを探して名古屋駅を彷徨いました……。何かというと、以前たまたま見かけて買った「近鉄特急下敷き」が1年半も使ってるとボロボロになり、「そろそろ新しいやつにしないと」と言うものの、同じものがどのサイトを探しても見当たらず、「これ、もう生産してないのか?」と半ば絶望(笑)しつつあっちこっち探した結果、東急ハンズのバラエティグッズコーナーで発見するという出来事がありまして。「この売り場も、いつまであるかわからない」ということで400円の下敷きを5枚も買って一安心しました。小学校で「交通安全下敷き」をもらったり、近所のカーマで無地の下敷きが買えたりするにも関わらず、「こんなの使いたくない」と、縁がはがれまくった下敷きを愛用し続ける長男でした。本当に、うちの息子たちはこだわりが強い……。というか、鉄道グッズってなんか青少年向けの文具少ないな。何でクリアファイルはいくらでもあるのに下敷きは一向に見つからないんだ。Amazonで近鉄と新幹線の下敷きを探したら、マーケットプレイスで3000円オーバーで出品されてるんですよ。下敷きが!下手したら5000円オーバーのものもあり...
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コナンのあれこれ

ビックリ結婚エピソード、と見せかけて。

一昨日の記事を書いたのがきっかけで「結婚相談所」についていろいろ見ていた中で、思い出した話があります。まず、私の両親は地元の神社が仲立ちした見合い結婚だったのですが、元々「中学の先輩・後輩」だったそうです。なんでも部活まで同じだったとか。なので、見合い結婚にも関わらずお互いの知り合いを結構知っていて、よく会話で「ほら、中学で一緒だった○○が」「ああ、あの人」みたいな話が出てきていました。私たちの結婚前には、年始になるとその神社に一家で初詣に行っていたんですが、そこで顔なじみの宮司さんと近況報告したりするのが恒例になっていましたね(私には全然わからん話を両親がしていた)。というか、今でこそ相談所などのネットワークでどんな遠方の相手とでも出会えるので「見合い=見知らぬ人と出会う」という認識ですが、昭和も中期なら「見合い希望」として縁結び神社や相談所に登録する人たちの生活圏もかなりかぶるので、そういった「元々知っていた人との見合い」も、案外結構あったのかもしれません。しかし、一番面白い結婚話はこれではありません。もっとすごい結婚話は母の姉、私の伯母夫婦です。伯母と伯父、なんと「交際0日結婚」...
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日々のつぶやき

結婚相談所の話。

来年の映画の特報が公開され、楽しみには違いないんですが。特報映像を細かく分析して「こんな話になるんだろう」くらいならまだわかりますが(私はしませんけどね)、「30秒の特報からどんな妄想繰り広げてるんだよ」とツッコミたくなる人も結構いますね。とりあえず、タイトルロゴの弾痕は小五郎のものであると信じたい。ところで、実は私の親戚が以前に「結婚相談業を始めた」という話を母から聞いていたのですが、昨日、実際にそのホームページを見せてもらったことで、俄然「結婚相談所」というものに興味を持ちました。ちなみに私の姉2人はそれぞれ結婚相談所で相手を見つけて結婚し、2人の子をもうけましたが、私自身は旦那とは「姉が誘われたのをそのまま投げられた合コン(笑)」で知り合ったので、利用したことはありません。→姉が友人に誘われた合コンだったのですが、当時既に婚約していた姉は参加を見送り、人数合わせで参加することになったのが私でした。後にも先にもそれしか合コンに参加することはなかったので、人間、縁というものはどこに転がっているかわかりませんね。次姉の夫は結婚当初の数年はそこそこ実家に顔を出してくれましたが、今では年に...
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