コナンのあれこれ

珍しく本誌の感想書きます

昨日はもう、来年の映画情報とその反応に興奮しっぱなしでした(笑)。朝イチでサンデーを買いに書店に駆けつけたんですが、開店時間を勘違いしてて駐車場で30分時間を潰しましたわ……。なにせ、下手にネットを開くと何かしら情報を拾ってしまいそうでしたし(実際、ツイッター(現X)で数日前からネタバレ投稿があったようですし)。ネタバレ投稿は本当にやめてほしいですね。近年は作者さん自らゲーム内で登場キャラの発表とかされているようですが、私は未だにわかりません、あれは公式情報と受け止めていいのか……?イマイチ判断ができないので、他のファンの方が上げるゲーム画面とかは極力見ないし、タイトルの虫食いヒントも目に入れないようにしております。あれ、公式情報と捉えていいのなら、作者さん本人のアカウント開設してもらえないかなー。発信オンリーで全然構わないので。「公式」と「非公式」をきちんと分けたい身としては、一昨日までの状態はかなりやきもきでした。ところで、本誌連載の方では、警察学校組と幼き日の新一・蘭が協力して麻薬密売犯たちを捕まえておりました。うっかり先週の本誌を買い忘れていたので(表紙カラーなら買っとくべきで...
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コナンのあれこれ

所変われば……

今週は長男の受診をしてきたんですが……診断、出ませんでした。正確には「まだ検査が足りないのでまた来てくれ、結果は年明けに伝える」とそちらの予約を取ることになりました。次男の発達外来ではその場で診断出たのにな……発達外来と精神科では、こうも違うものなのか。ただ、やはり長男の授業態度にはかなり波があり、教務主任の先生から遠回しに「支援学級に入った方がいい」と言われたので、恐らくはこの受診結果がダメ押しになるのでは、と思います。待ちに待った「100万ドルの五稜星」のDVDを早速買ってきました。実は長男の受診予約と発売日が重なり、「もういっそのこと連れて行っちゃえ」と、アニメイトまで長男を連れ回して買いました(笑)。この右側のイラスト、中国限定ポスターだったんですよね。実は私も先日、ちょっと興味が出て中国語版(正確には台湾版ですが)のDVDを買ってみちゃいました。購入したショップはこちらです。ザ・台湾ナイトマーケット~★YACHIA★初期のものと最近のものが欲しかったので、共に大好きな「瞳の中の暗殺者」「ハロウィンの花嫁」で買ってみました。本当はもっとヨーロッパ方面のバージョンが欲しいんですが...
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育児関係

ま、「交ぜるな危険」……。

発達障害って爆弾か何かか?と、思うような体験が昨日ありました。先日、「息子たちに自分の感覚をどうしても適応しようとしてしまい、基準がわからない」と書きましたが、本当に「これが我慢できないのはこの子たち自身の自制心が弱いの?それとも障害のせいなの?」というのが、本当にわからないです。元々、兄弟が姉しかいない上にさほど社交的な性格ではない私には、父と夫以外の男性との交流経験がめちゃくちゃ少なく、「男の子とはこういうもの」というのがわかりませんでした。なので、しょっちゅう暴走する息子たちのことも、母に「男の子なんて、これくらいやんちゃなものだよ」と言われて「そういうものか」と思っていたために、発達外来・精神科の受診がこんなに遅くなったのもあるんですけれども。それでも、外食で順番待ちをする度に、他の子どもたちと比べて息子たちが落ち着きがないことは感じていました。というか、「うちの子、なんか変じゃない?」と聞いて「変だね」と返ってくるだけで特に何もしなかった旦那もちょっとムカつく。面倒なのが「入ってからの飲食店」と「電車」で、つい数日前にも、数年ぶりに入った吉野家で牛丼を待っている間に次男が持っ...
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コナンのあれこれ

コナン展に行ってきました!

やっぱり知識というのは必要だなと、息子たちと接していて思います。とりあえず「自閉症 知的障害なし」で検索してもろくに情報が出ないので「アスペルガー症候群」で検索した方が手っ取り早いことはわかりました。まあ、息子たちは知的には問題ないので「○歳になっても発語がない」という重度知的障害のお子さんに比べれば、よほど楽なんだろうな、とは思うんですが。「言葉はちゃんと出る(むしろ私が知らない知識を次々に披露してくる)し、体はまったく問題ない」だけに、どうしても自分の感覚を基準にしてしまうんですよ……「どんな思考回路が自分と違うのか」が、接していてもわからない。「言葉は通じるのに話が通じない」というのは、「言葉が出ない」とは違う苦労があると思いました。さしあたって、問題は外食と移動です。以前、「この子たちは自分の中にしか世界がない」と書きましたが、だからって飲食店や電車内で騒ぐ息子たちに「周りを気にせず大喧嘩を始めては、そろって大泣きするのは仕方ないよね」と思えるのは親である私たちだけでしょう……。また改めて書こうと思ってますが、「周り」という概念がない子に「周りの迷惑になるからやめなさい」以外に...
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コナンのあれこれ

探偵たちの「説得力」

すごく今さらなんですが、105巻を読み返してたら、面白い事態に気付きました。通常版と「初期設定ノート」付き特装版を両方買ってるんですが、あるページが間違い探し状態になっていました。こちらが通常版。こちらが特装版です。違いがわかりましたでしょうか?はい、正解(?)は「蘭の服のトーン箇所」でした。通常版のみ、右ページだけトーン箇所が間違っていました。これ、面白いのが「同時発売の新巻のうち、通常版だけが間違っていて、特装版はちゃんと直してある」ということです。増刷される際に通常版も直されているかどうかわかりませんが、これはこれで思い出になりますね。この105巻を読んだ時に、ちょっと思ったことがありました。「コナン界における探偵という存在の地位は、ひょっとしたら白馬君が確立したのかもしれない」と。もう少し丁寧に言い直しますと、「警視総監の息子が現場に出張ってきたら、大抵の警官は無下にできないわな……」と思ったんですよね。しかも、その息子が実際に有能で実績を上げていたら、「高校生探偵」という存在自体の印象を引き上げているかもしれない、と思いまして。もしかして、コナン界に日本だけで4人~も高校生探...
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