日々のつぶやき

つれづれ近況報告。

ついにコナンの新巻が発売になりました。コナンレベルになるとコンビニで売ってくれるので助かります。我が家からだと、1番近い書店でも車でないと行けないので。つーかこれ、主人公、若狭先生だろ。と思ったのは私だけではないと思いたい。母のように慕っていた人が自分を逃がして無念の死を遂げ、自分を好いてくれた人すら自分を庇って亡くなり、17年もの間ずっと昔、ハマっていたアメリカのドラマ「revenge」を思い出しました。父親が罠にはめられて獄死し、人生をめちゃくちゃにされた女性が、別人としてその首謀者一家を破滅させるべく動く、という話だったんですが。当時見ていた「Dlife」というチャンネルが最終シーズンまで放送する前にサービス終了してしまい、結局結末は見れないままになってます。今度レンタルショップ行ったら探してみようかしら。まあ、人気が出たがためにシーズンをどんどん増やしてたら話が迷走したって感じになってたので、途中で興味をなくしたのもあるにはあるんですが。この点、刑事ドラマならメンバーを入れ替えたりしていつまでもシーズンを続けられるんでしょうけどね。復讐劇だったんで、引き延ばしにも限界があったと...
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コナンのあれこれ

「傑作」と「駄作」の意外な共通点

前々からそうだったんですが、「先輩パートのやり方を真似すると社員さんに怒られる」みたいなことがあります。誰も「そこの標準的なルール」を教えてくれないので先輩のやり方を真似してみたら、社員さんやベテランパートさんに「そのやり方じゃこういう問題がある、やめろ」と言われることがあるんですが、もうトラウマになりますね……。しかも、私が怒られた後もその先輩は同じやり方を続けていて、そっちは注意されない理不尽。「先輩は慣れてるからそれでよくて、私は慣れないからダメなのか」とは思うんですが、その「いい、ダメ」の境目が私にわからないので、もう何をするにもビクビクになってきました。私にも言い分はありますが、反論する勇気はないです。とにかく私の不覚、不注意、ということにしてひたすら謝っておくのが一番早く済みますもん。ところで、前回の記事で「紺碧の棺」について語りましたが、よくよく考えると今年の「黒鉄の魚影」とはいくつか共通点があるな、と思いました。なにせ、舞台が「離島からの海底宮殿」と「海洋施設」で、どちらも海に囲まれた環境ですからね。予告でコナンが海中を進んでいる映像が出た段階で、ツイッター(当時)で「...
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コナンのあれこれ

あの映画をベタ褒めしてみる

先週土曜日、次男の運動会が終わりました。去年かなり暴走したので、先生たちも警戒していて私たちも覚悟してたんですが、結果から言うと、ほぼ完璧な素晴らしい思い出になりました。まず、開会式には入場からきちんと参加。その後の全体体操も問題なく終わり。年中の最初の演目であったダンスだけは、どうも機嫌が悪くなったのか不参加でしたが、それでも逃亡することはなくトラックの端で先生と眺めていました。……開会式に無事参加できたことで油断していた私と旦那は本部テントの脇で新品のハンディカムを構えて次男を探していたんですが、結果的に途中で見学する次男を発見した旦那によって、その様子もしっかり記録しちゃいました(笑)。その後も障害物競走的な種目や徒競走、最後の親子競技を問題なくこなし、先生には「よく頑張ったね!!」とめっちゃ感動されました。あと、やっぱり、スマホのカメラがどれだけ進歩しようとも、こういう時に使えるのはハンディカムだな、と思います。会場でも、スマホを構える親御さんたちに混じって、ハンディカムを構える人もかなりいました。というか、今のハンディカムって倍率90倍とかまでズームできるんですね……購入した...
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日々のつぶやき

傍観者があの会見に思うこと。

ああ、今年の運動会の前にハンディカム買わないとなー。と思いながら、次男の担任の先生と面談してきました。今日、保育園の運動会があるのです。去年のテープ起こしは「副業」には向かないのでは?では、あまりにも運動会そっちのけでいろいろと気疲れさせられた次男ですが、どうやら今年は練習にも参加しているようで、先生からは「恐らく大丈夫だと思うが、念のために保護者の所在地を把握して、万一暴走するようなら制止を頼みたい」と言われました。長男もそうですが、どうも我が家の息子たちは感情の制御が下手なようです。気に食わないことがあると、手や足が出るか、物に当たります。長男も小学校でちょくちょくトラブルを起こしていて、昨日も担任の先生から電話がありました……。正直、自分たちも日々困らされている長男の暴走を先生からも報告されて「ご家庭でも注意してください」とか言われましても、「もう、どーすればいいんだよ!!」って感じです。そろそろお詫びのお菓子代を用意しとかないといけないかもしれない。さて、このブログでは「世間の時事ニュース」はあまり取り上げません。それは「常に最新ニュースを追って記事を書くことは私にはできないの...
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日々のつぶやき

映画に関連する数字の不思議

最近、息子たちがガチでコナン映画にハマり出しました。毎晩何かしら映画をつけ、風呂に誘っても来やしない。DVDなのでCMもないから適当に区切るのも難しい。しかも、いかんせん小1と年中なので、まだまだ「丁寧に物を扱う」というのが難しい年頃です。ケースの内側につけたままの青山原画のポストカードをその辺にほったらかしたりするので、昨夜はついに「ママの大事なコレクションを大事に扱えないなら、全部しまい込んで見れなくするよ!」と脅しました。脅しっていうか本気ですが。私も全ての作品を手元に持っているわけではないので、先週はわざわざTSUTAYAで何本かレンタルしました。私個人としては、特典映像もないDVDをレンタルするよりAmazonあたりで買いたいものですが。ところで、最近ふと思ったことがあります。コミックスや雑誌の売れ具合は「部数」で出るのに、映画のヒット具合は「金額」で出るんだなー、と。歴代におけるコミックスの発行部数ランキングにおいて「コナン」は堂々4位にランクインしていると最近知って(ちなみにナルトと同率での4位でした)、「いや、でも巻数多いから当たり前じゃない?」と思ったら、最終200巻...
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