「ハイウェイの堕天使」各国公開情報

各国公開情報を更新します

どうも、「ハイウェイの堕天使」の9月までのさらなる公開情報が出てきているようです。

ただ、なぜか旧Twitterでは情報が拾えるのに、公式の告知やメディアの記事は見つけられない、というものばかりです。公開されたばかりで、まだ私の所まで記事が流れてこないんですかね。

とりあえず、以前載せたものと併せて、改めて各国・地域での公開日をまとめてみました。

ドイツの元記事がなんか見られなくなってたので、とりあえず各国とまとめて旧Twitterからスクショで失礼します。

できるだけ公式っぽいアカウントから引っ張ってきましたが、元情報がなかなか出てこず。多分合ってると思うんだけど。

「ハムレット」の補足情報

以前「バトルゲームの罠」感想 において「ハムレット」のセリフについて触れましたが、もう少しわかりやすそうな解説を見つけましたので、ご紹介します。

そもそも「ハムレット」のストーリーが、すごくざっくり言うと「王子ハムレットが、謀殺された父王の仇討ちに命をかける」というもので、その仇討ちの決意をする場面での有名なセリフらしいです。

改めてセリフをご紹介すると、

Jodie: “My name’s Jodie Santemillion. Ran’s English teacher. I’m pleased to make your acquaintance. (私の名前はジョディ・サンテミリオン! 私は蘭の文学の先生です。 よろしくお願いします!)

Megure: “I know some classic English!” (私は少し古典英語がわかります!)

Megure: “Alas, my poor Yorick, I knew him well; a fellow of infinite jest.” (ああ、哀れなヨリックよ 、私は彼をよく知っていた。とてつもない冗談好き。”

Jodie: “Oh dear. It’s ‘I knew him, Horatio.’ A common error.” (あらまあ。「彼を知っていたぞ、ホレイショ 」というセリフです。よくある間違いですね。)

Megure: “I-I knew who know?” (えっと。。。「誰」だったっけ?)

というものですが、まずこの「Yorick」「Horatio」は共にハムレットの友人であり、故人となったYorickの墓前で彼についてHoratioに語る、というシチュエーションだそうです。

で、私は「何が間違いなのか」がわからなかったわけですが、“Alas, poor Yorick!” (Horatio その3) | 上級英語への道というサイトにて詳しい説明を発見しました。

シェイクスピアの作品に出てくるハムレットの親友が Horatio である。かなり前に触れたことがあるが、ハムレットが Yorick という死んだ道化の頭蓋骨を手にしてホレイショーに “Alas poor Yorick! I knew him, Horatio.” と語る場面がある。 Horatio 本人がどうというわけではないが、しゃれこうべという道具立てのためか、この場面は英語圏では広く知られているようだ。

その昔、海外出張先のホテルでテレビをつけっぱなしにしていたら、何かのドラマか映画が流れていて、たまたま目にしたのが、登場人物が何かを持ち上げてこのセリフを言うシーンだった。 この時は、いったい何のことかまったくわからず、実のところ Yorick も聞き取れたわけでもなかった。後にハムレットのセリフであることを知り、ホテルの部屋で見たあのシーンを思い出した、というわけである。どうしてこのセリフが使われていたのかはわからないが。 さらにそのずっと後、海外に出張した際、ネイティブを交えて飲む機会があった。みなけっこう飲み、私も酔った勢いからその場にあった何かを持って意味もなく “Alas poor Yorick!” と言ったら、まわりから笑いが起きた。酒に酔ったうえでのばかな行為だったが、周囲のネイティブが反応したということは、やはりよく知られたセリフなのだと酔った頭で感じた。 なお以前取り上げたときにも書いたが、このセリフは “Alas, poor Yorick! I knew him well.” とよく間違えられるらしい。

つまり、Horatioに対して言ったセリフ自体はとても有名なのに、Horatio自身は忘れられてしまうことが多く、英語版の目暮警部も思い違いをしていた、ということでしょうかね。やっと何となく理解できたわ。

この場でお名前は出しませんが、私が日本人で、英語圏の文化がわからないがゆえに理解できなかった部分を、何度もメールで説明してくださったアメリカのファンの方に、改めてお礼を申し上げます。

過去作映画配信について

先日から何度か触れている、アメリカ公式チャンネルの過去作映画配信については、現在「戦慄の楽譜」まで来ています。私の好きな作品の一つです。

チャット欄のコメントを見るのがいつも楽しみなんですが、コナンと玲子が運河に流されたシーンで「swim(泳げ)」と書いてあった時には「いやいやいや(笑)」ってなりました。というか、これは日本のファンでもそうですが、今の若者に「プッシュホン」とかわかるんかしら……?

そして驚いたのが、玲子の歌声によって過去を思い出した蘭について「magic file2だ」と書いている人がいたことです。

「magic file」をご存じでしょうか。かつては、こうして販売されていた映画関連ストーリーなんですが。

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確か、現在は配信ラインナップに入っていると聞いた気がしますが、これは元々、映画の公開と同時にコンビニ(というかセブンイレブン)で販売されたものです。

そして、映画のプレストーリーやアフターストーリーが作られるようになったのも、この頃でした。今ではすっかり(主にプレストーリーの)アニメ枠での放送が定着してますが、この12~16作目くらいの頃は、こうしてDVDとして売ってました。懐かしい。

……思わず昔のことを語ってしまいましたが、驚くべきはアメリカのファンにも、この「magic file」の存在を知り、さらに映画との関連をしっかり把握している方がいる、ということです。アメリカファンのコナン愛、侮れないな(笑)。そもそも、日本と違って「街を歩けばコナンを見かける」なんて環境とは程遠いアメリカにおいて、「コナン」を追ってくれている方々ですからね。かなり尊敬します。

レア写真をご紹介

最後に、最近アメリカで行われたというアニメイベントにおいて「100万ドルの五稜星」が上映された際の写真を頂きましたので、ご紹介します。イベントでの上映なので、このお客さんたちはあくまで「アニメのファン」であり、コナンファンではないでしょうが……こうしてイベントに出向き、地道に作品を紹介していくことが、アメリカでの知名度と人気を向上させるには必要でしょうね。

この時は字幕上映だったようですが、今度、別のイベントにて吹き替え版の上映が行われると案内されています。私としては、そろそろ映画版のキャストも、アニメ版と統一してほしいところです。

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