テープ起こし テープ起こしの面倒:作業環境は遙かな理想…
クラウドソーシングなどではなく、業者と契約してテープ起こしをする私のような立場だと、だいたい業務委託契約書を会社側と交わしている人が多いと思います。私が契約している2社はどちらも完全在宅で仕事を進めるシステムですが、さすがに契約書は紙の書式が郵送で届き、署名・捺印して郵送しました。ちなみに、テープ起こしでない単純データ入力のバイトでクラウド式の契約書にサインしたことはあります。ただ、また別の会社とのやり取りでは「郵送で届いた契約書に記入して、その記入した書面をスキャンして取り込み、データとして提出」という変則型の契約方法だったこともありますので、これは本当に会社によりますね。という脱線はともかくとして、契約書の話です。私が契約している2社は、どちらも「パソコンのOS」「使っているウイルスセキュリティ」などを申告しないといけませんでした(そういった契約において、パソコンに元々入っているセキュリティソフトだけではだめです。有料でどこかのソフトを買わないといけません)。あと、誓約として「仕事している部屋に家族が入れないこと」「仕事の資料は鍵がかかる棚にしまえること」を約束する項目があるんです...