育児関係 おむつのサブスクというものを知って
先日、テレビでおむつのサブスクなるサービスを見かけました。メーカーから直接保育園におむつを届けることで、親が毎朝おむつを用意する労力が軽減されるのだとか。公式サイトを見てみたところ、おむつが「届く」という表現を使っていることから、まとまった数が定期的に配達されるようです。私個人としては、おむつを適当に出して袋ともども名前を書くのに5分くらいあればできちゃうので、「え、そんなに負担なもんなの?」と驚きましたが、なんと2019年、2年近く前から存在するサービスだそうで。全然知らなかったわ。ただ、2年近くもユニチャームがサービス提供しているのに、未だに他の会社が追随しないのはちょっと気になりますね。単にシステムをユニチャームが独占しているためになかなか参入できないだけなのか、それともあまり他社にとっては旨味がないのか。というのも、先日やはりテレビで「パンパースが使用済みおむつの回収事業を始める」というニュースを目にしたんですよ。それは赤ちゃんや子供用ではなく、かさばって重い大人用おむつの話でしたが、パンパース愛用者の私は「使い終わったおむつは回収してもらえばいいなんて、めちゃくちゃ便利じゃん...