コナンのあれこれ この辺でガチ酷評します
今年の映画が公開から5カ月がたち、そろそろ本場の長野でも映画の上映が終了したようです。この辺で、私が映画に対して感じた不満をぶちまけたいと思います。ということで、「映画の批判は読みたくない」という方は、ここで画面を閉じていただければと思います。元々、今年の脚本を担当した櫻井氏と私は相性が悪いようで、申し訳ないけど「まったくハマれなかった」というのが正直なところです。実際、5枚買っておいた前売券を1枚余らせる結果となりました。まあ、最終的な興行収入には入るでしょう。とはいえ、私がいくら気に食わなかろうと「コナンシリーズ」の一作であることには変わりないので、あまり上映中にボロクソ言ってもな……と、今までできるだけ触れないようにしてきました。ということで、これでも4度ほど鑑賞した「隻眼の残像」についての不満点を書いていきます。ライフルのトリック劇中で大きく扱われた「ライフルのトリック」ですが、あれ、別に必要なくないですかね?凶器がライフルであるか、ライフルでない別の銃であるかが、犯人の割り出しにどんな意味がありましたか?特にないでしょう。私自身、謎解きパートでライフルのトリック云々を初見で見...