コナンのあれこれ 海外版についてのちょっとした不思議
最近、海外版の映画を見返していて、ちょっと不思議なことに気付きました。まず、今年入手した韓国版「ハロウィンの花嫁」ですが、メニュー画面がこんなことになってました。はい、「黒鉄の魚影」のメインビジュアルです。私、一瞬「あれ?買ったのハロ嫁じゃなく黒鉄だったっけ?」と混乱しましたが、タイトルの装飾は明らかに「ハロウィンの花嫁」なんですよね。なぜこんなことになっているんでしょうかね。というか、このビジュアルのおかしさにしばらく気付かなかった私も、結構抜けてるのかもしれません。あと北米版にも、不思議な点をいくつか見つけました。まずは「瞳の中の暗殺者」の字幕です。そう、新一は「Shinichi」、蘭は「Ran」と呼ばれていました。私、これについてはしばらく字幕offの英語音声だけで再生していたので、気付かなかったのですが。英語版では「Jimmy」「Rachel」と呼び合っていたはずの新一と蘭が、字幕ではなぜか普通に「Shinichi」「Ran」と呼び合っていました。ちなみに、この頃はゲストキャラもほとんどがアメリカ風に名前を変えられているんですが、それも字幕では日本語オリジナルの名前そのままで表...