日々のつぶやき 映画に関連する数字の不思議
最近、息子たちがガチでコナン映画にハマり出しました。毎晩何かしら映画をつけ、風呂に誘っても来やしない。DVDなのでCMもないから適当に区切るのも難しい。しかも、いかんせん小1と年中なので、まだまだ「丁寧に物を扱う」というのが難しい年頃です。ケースの内側につけたままの青山原画のポストカードをその辺にほったらかしたりするので、昨夜はついに「ママの大事なコレクションを大事に扱えないなら、全部しまい込んで見れなくするよ!」と脅しました。脅しっていうか本気ですが。私も全ての作品を手元に持っているわけではないので、先週はわざわざTSUTAYAで何本かレンタルしました。私個人としては、特典映像もないDVDをレンタルするよりAmazonあたりで買いたいものですが。ところで、最近ふと思ったことがあります。コミックスや雑誌の売れ具合は「部数」で出るのに、映画のヒット具合は「金額」で出るんだなー、と。歴代におけるコミックスの発行部数ランキングにおいて「コナン」は堂々4位にランクインしていると最近知って(ちなみにナルトと同率での4位でした)、「いや、でも巻数多いから当たり前じゃない?」と思ったら、最終200巻...