また「ハロウィンの花嫁」を観てきましたが、正直行って映画館までの経費と所要時間が痛いです……。
丁度母が旅行中で、車を自由に使ってよかったんですが、車で15分で行ける1番近い映画館で、既に上映が夕方とレイトショーのみになってしまってて観にいけないんですよね。いっそ夕方から子連れで行ってしまいたいものですが、さすがに未就学児を連れ込んでも途中で騒ぎ出すのは確実なので、片道1時間くらいかけて遠めの映画館に通ってる(といっても週1あるかないかだけど)状況です。
今日はそこそこいい時間で名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマでやってくれるので、早くも次の観賞に行こうと思ってます。
というか、先週受けたパートの面接結果が昨日辺りわかるはずだったんですが、連絡来ない……。もし採用されちゃったらかなり時間が不自由になるので、今のうちに行けるだけ行っとこう、って感じなんですよね。
期間中ならいつでも行けるムービー展と違って、映画の上映は映画館に完全に時間を合わせなきゃならないから面倒です。
ところで、最近とても気難しくなって、一度機嫌を損ねるとすごくぐずって面倒なことになる次男の転がし方(言い方…)がわかってきて、こう言うのもなんですが「結局は大人と変わらないな」としみじみ思いました。
というのも、これまで「おもちゃをちゃんとお片付けしなさい」と言っていたのを「○○くんが自分からおもちゃをお片付けしてくれたら、ママ嬉しくなってギューしちゃうなー」と言ってみたら効果抜群だったのです(笑)。
ちなみに、この手法は朝、起こすときには前々からやっていて、「はい、まずお目々開けて、ママとギューする人はおいで」と言うと、割と先を争って体を起こそうとするんですよね。これは2人兄弟だからできる手法でもあると思います(競争相手がいないと成り立たない気がする)。
まあ、意識自体がなかなか戻らない体質(?)の場合は、ここまでくるのに一苦労なんだとは思いますが。我が子は幸い、私に似たのか朝の覚醒は早めで、声をかければ何かしらの反応はします。
こうして「ちょっとした言い回しの違いによって相手にやる気を出させる」っていうのは、よく言われることではあります。社会人でも「あんな言い方でなければもっとやる気が出るのに」と思われることは多々あります。
うちの子は年齢的にまだですが、やっぱり子育てで苦労することというと勉強でしょうかね。「子どもが勉強しない」というのは親にとっては避けて通れない宿命なのでしょうか。
試しに「私が今やっている手法で、子どもに宿題をやらせるにはどう声掛けするか」と考えてみたら、そのまま「○○君がちゃんと宿題やっていったら、先生とっても嬉しいと思うけどなー」って感じですかね。これは、子ども自身が担任の先生を慕っているという前提があれば有効かもしれない。
私は子どもがアウトなことをした時以外は(あとは何らかの経緯でイライラした時)「○○なさい!」といった言い回しはしないように気を付けているんですが、「ママを喜ばせるために頑張れ」的な声掛けの発想はよくします(笑)。子どもは親が基本的に好きなので(年頃になるまでは、多分)割と使えるんじゃないかと。もちろん、ちゃんとできた時にはめいっぱいハグしてほめてあげます。「ほめられる経験」を増やすのは大事。(私自身、怒られると萎縮しちゃうタイプなんですよね)
うちの子には、早いうちに家事を仕込んで、一人暮らしとかしてもちゃんと生活できるよう育てるつもりではいますが、その最初の文句は「○○ができるとモテるよ」にするつもりです(笑)。実際、家の細かなことがナチュラルにできる男性って、女性受け良さそうですよね。私も、「旦那が自分の弁当箱くらいささっと洗っといてくれたらどんなに嬉しいか」と思います。
うちの旦那は、私の家事にまったく文句をつけないので助かるんですが(大抵の家事は手抜きでも気にしない。というか気付かない?)、その代わりというか、自分からやる家事は「風呂掃除」のみです。本当に風呂の水アカやカビにはめちゃくちゃ敏感で、自分でハイター買ってきてしばらく風呂場にこもるくらいにやる気出すのに、クローゼットが服でぐちゃぐちゃになってても全く気にしない、あの基準がいつも謎です……。まあ、風呂掃除って時間取って面倒なので、助かることは確かですけどね。
こういう「何か特定の家事にはめちゃくちゃやる気出す男性(女性でもいいけど、大抵の既婚女性は、もうやらざるを得ない環境にいるような気がするので)」って結構いるものなのかしら。ちょっと調べてみたい。
なんかいきなり梅雨明けして猛暑になっていますので、皆さま、ご自愛ください。エアコンがんがんつけて水分補給して、自分の命や健康を最優先にいきましょう。


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