先週は記事に書いたように、アメリカ公式チャンネルの過去作映画配信が「11人目のストライカー」でした。
字幕の英語を見ていて驚いたのが、こちらでした。

「ハンドリング」が「handball」になっている!
もしかして、英語では「ハンドリング」に当たる用語に「hand」が含まれず、「ハンドボール」を出してきた……?と思って調べてみたら……サッカー用語の英語一覧!ポジションやルールの解説付き によると、なんと日本で言う「ハンドリング」は英語では「handball」と言うそうです。

私はサッカーにはあまり詳しくないので、他の用語が日本で呼ばれる用語とどこまで違うのかよくわかりませんでした。目に付いたのは、これくらいでした。

昔は「ロスタイム」と言われた、現在の「アディショナルタイム」は、英語圏ではこう言うのですね。
私はバレーボールが好きなので、ついでに同じサイトで調べてみました。……といっても、バレーボールについては、地上波で放送されている時でもデータ放送で用語解説されていたりするので、あまり一般的ではないかもしれませんが。

日本で言う「ホールディング」は「lift」または「carry」、ラインクロスは「foot fault」と言うようです。面白いのが「set」で、これは日本で言う「トスを上げること」のようですが、それを「set」と言わない日本でも、そのポジションのことは「セッター」と呼ぶことです。
あと思い付くのは、名作ロンドン編で出てきたテニスくらいですが……テニス用語って、基本的に英語がそのまま日本でも使われているようで、特に違いがわかりませんでした。
あとは、「コナン」でも度々出てくる、作者さんも大好きな野球ですかね。作中で「hit & run」という用語が登場しましたが、「打者」とか「走塁」とか、野球用語は基本的に日本語だと思うので、あまり比較にならないかなと思って、やめました。
最後に、昨日公開されたばかりという、新ふるさと館についてのニュースを見つけたので貼っときます。
これ、英語の自動翻訳をざっと聞いて思ったんですが、漫画の「コマ割り」って英語で「manga panel」なんですね。私は「パネル」と言うと大きな板を想像するんですが……調べてみると、英単語としても元々「コマ割り」という意味はなく、どうやら英語圏にマンガが浸透するにしたがって、独自に定着したフレーズのようです。


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