コナンのあれこれ

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検索結果に見る熱量の違い

前々から「世界各国のコナン見てみたいなー」と思いつつ、様々な言語に翻訳・吹き替えされているものをどうピックアップしていくかと迷い、試しにフランス語だのベトナム語だので検索してるんですが、単語の一つすらわからない言語では、ガチで何書いてるのか、何言ってるのかわからないという、ものすごくわかりやすく、ものすごくアホくさい(って言っていいかな?)問題に直面し、結局は英語の他は多少の聞き覚えのある中国語(いやガチで単語いくつかしかわからんけど……字幕つければ何とか)以外には手が出ない状態です。というか「コナン 海外版」とかでは「コナンは英語版だとタイトルが変わる」とか「メインキャラの名前が変えられている」みたいな情報しか出ないので、どの言語で探すか目星をつけた上で「コナン ○○語」とかで検索しないと出てきません。それでいろんな言語でのコナン情報を調べてみたところ、なかなか面白い傾向がわかりました。試しに「コナン人気が高い」と聞く「ベトナム語」の検索結果がこちらです。主に映画の公開情報についてでした。なんか前に「100巻発売日には書店に行列ができた」なんて話をYouTubeで見た気がしますが、や...
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聖地巡礼、地域活性化についての素人語り

もう2日前のことになりますが、我らが「コナン」が第15回ロケーションジャパン大賞なるものを受賞したそうです。プロモーションに尽力された函館市や関係者の皆さま、映画製作陣の皆さま、本当におめでとうございます。私自身、聖地巡礼しようとしてできなかったこともあり、代わりに近所のスーパーで北斗市のメーカーのレトルトカレーを買うようにしたりしたのですが(笑)。しかし、【速報】第15回ロケーションジャパン大賞 グランプリは劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』×北海道函館市(ロケーションジャパン)によると、審査には観光庁をはじめとした有識者が協力。約2万人の一般投票による「支持率」、撮影隊へのサポートやロケ受け入れの体制等の「撮影サポート度」、地域の周遊を促す取り組みを表す「行楽度」、広告換算効果や観光客の増加率などの「地域の変化」といった4つの指標をもとに行われた。とのことなので、映画自体の出来だけでなく、官民一体となった聖地巡礼促進活動が評価されたということでしょう。っていうか官公庁が噛んでたのか。知らなかったわ。以前にも議会から見る「コナンへの期待」 でご紹介しましたが、...
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実は見所いっぱいの93巻

長男、結局は支援学級に行くことになるようです。35人もいるクラスは、ちょっときつかったか……。私の母校はずーっと一学年2クラスで組んできてたんですが、運悪く長男の学年は児童数の減少により1クラスになってしまいました。そのせいで一クラスの児童数がパンパンに。ちなみに、次の学年はしっかり2クラスなのに、次男が入学する来年度はまた1クラスです。これが吉と出るか、凶と出るか……。ADHD(注意欠如・多動症)について調べてみると、よく「叱ってばかりだと本人の自尊心が傷付いてしまうので、できるだけ褒められる所を見つける」という対応が語られているようですが、その点については長男には無用の心配ですね。授業態度は問題しかないようですが、成績面ではむしろ、ほぼ問題ないようです。先日、事情により(次男が熱を出して、検査でインフル・コロナ陰性が確認できるまで長男を実家に隔離していた)環境が変わったことで学校で荒れたらしく、先生が宥めるため、試しに3年生に出す学習プリント(まだ習っていない学習分野の問題)を出してみたところ、最初だけ教えてみたらあとは全問正解した上に本人の機嫌も直った、ということがあったそうです...
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3つの英語表現から読むロンドン編・その2

引き続き、日・英比較をやっていこうと思います。まずは、このシーンです。「Saturn……土星だよ」が「You know,the planet……calleddosei in japan!(そう、あの星……日本ではドセイと呼ばれている)」。「日本語でsaturnはドセイ」だなんて知識、英語圏の人には絶対要らない(笑)。その後の小五郎のセリフ「that's not what they call dosei over here」が、ここをどうフォローしているかよくわからなかったのでGoogle翻訳にかけてみたら、そのまんま「ここではドセイはそうは呼ばれない」でした。「日本人同士が日本語でしている会話を英語で読ませる」って、扱い難しいんだろうなー。あと地味に、ジュノがアポロを呼ぶ時の「That sounds like Apollo!」がちょっと意外ですね。主語が日本語版の「It」から「That」に変更されているのは、まあニュアンスの問題として、「like」要るんだ?そのまま読むと英語版は「アポロみたいな声」になりそうですが。この辺り、アニメ版はほぼ日本語版そのままのセリフでした。だいぶ飛んで、...
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3つの英語表現から読むロンドン編

前回、「コナンがやたらとイギリス関連のコンテンツとコラボする」という話を書きましたが。イギリスつながりで、ロンドン編に関して書きたいと思います。実は最近、原作71、72巻の英語版を入手しまして。日英版を並べてみたり。うっかり71巻を帯ごと取り込んでしまって、ちょっと失敗しました。こうやって見ると、英語版の方が結構大きいですね。この2冊がなぜ特別なのかと言うと、「コナンが作中で初めて英語圏に行ったがゆえに、日本語オリジナル版に英語セリフが頻出し、その英語版セリフと見比べることができる」からです!ついでに、アニメ版でも一部英語のままのセリフがあるので、それも聞き比べることができます!(アニメ版は翻訳とキャストさんの限界があったのか、かなり日本語にされちゃった部分がありましたね。英語字幕版だとオール日本語音声・英語字幕で見れるようですが、私はまだそのサイトまでたどり着けてません……)※日本語オリジナル版に英語表現が入るというだけなら、原作29巻や42巻他でもあります。今日は「同じエピソード、同じセリフに対する3つの英語表現」を取り上げてみようと思います!まあ入手といっても、Amazonで買っ...
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