コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

実は見所いっぱいの93巻

長男、結局は支援学級に行くことになるようです。35人もいるクラスは、ちょっときつかったか……。私の母校はずーっと一学年2クラスで組んできてたんですが、運悪く長男の学年は児童数の減少により1クラスになってしまいました。そのせいで一クラスの児童数がパンパンに。ちなみに、次の学年はしっかり2クラスなのに、次男が入学する来年度はまた1クラスです。これが吉と出るか、凶と出るか……。ADHD(注意欠如・多動症)について調べてみると、よく「叱ってばかりだと本人の自尊心が傷付いてしまうので、できるだけ褒められる所を見つける」という対応が語られているようですが、その点については長男には無用の心配ですね。授業態度は問題しかないようですが、成績面ではむしろ、ほぼ問題ないようです。先日、事情により(次男が熱を出して、検査でインフル・コロナ陰性が確認できるまで長男を実家に隔離していた)環境が変わったことで学校で荒れたらしく、先生が宥めるため、試しに3年生に出す学習プリント(まだ習っていない学習分野の問題)を出してみたところ、最初だけ教えてみたらあとは全問正解した上に本人の機嫌も直った、ということがあったそうです...
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3つの英語表現から読むロンドン編・その2

引き続き、日・英比較をやっていこうと思います。まずは、このシーンです。「Saturn……土星だよ」が「You know,the planet……calleddosei in japan!(そう、あの星……日本ではドセイと呼ばれている)」。「日本語でsaturnはドセイ」だなんて知識、英語圏の人には絶対要らない(笑)。その後の小五郎のセリフ「that's not what they call dosei over here」が、ここをどうフォローしているかよくわからなかったのでGoogle翻訳にかけてみたら、そのまんま「ここではドセイはそうは呼ばれない」でした。「日本人同士が日本語でしている会話を英語で読ませる」って、扱い難しいんだろうなー。あと地味に、ジュノがアポロを呼ぶ時の「That sounds like Apollo!」がちょっと意外ですね。主語が日本語版の「It」から「That」に変更されているのは、まあニュアンスの問題として、「like」要るんだ?そのまま読むと英語版は「アポロみたいな声」になりそうですが。この辺り、アニメ版はほぼ日本語版そのままのセリフでした。だいぶ飛んで、...
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3つの英語表現から読むロンドン編

前回、「コナンがやたらとイギリス関連のコンテンツとコラボする」という話を書きましたが。イギリスつながりで、ロンドン編に関して書きたいと思います。実は最近、原作71、72巻の英語版を入手しまして。日英版を並べてみたり。うっかり71巻を帯ごと取り込んでしまって、ちょっと失敗しました。こうやって見ると、英語版の方が結構大きいですね。この2冊がなぜ特別なのかと言うと、「コナンが作中で初めて英語圏に行ったがゆえに、日本語オリジナル版に英語セリフが頻出し、その英語版セリフと見比べることができる」からです!ついでに、アニメ版でも一部英語のままのセリフがあるので、それも聞き比べることができます!(アニメ版は翻訳とキャストさんの限界があったのか、かなり日本語にされちゃった部分がありましたね。英語字幕版だとオール日本語音声・英語字幕で見れるようですが、私はまだそのサイトまでたどり着けてません……)※日本語オリジナル版に英語表現が入るというだけなら、原作29巻や42巻他でもあります。今日は「同じエピソード、同じセリフに対する3つの英語表現」を取り上げてみようと思います!まあ入手といっても、Amazonで買っ...
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なんか、去年からイギリスが近い。

数日前に、コナンとハリポタのコラボが発表されましたね。『コナン』×『ハリポタ』コラボビジュアル解禁「世界が驚くメガネ男子コラボが始まる」適当にオリコンのニュースページでも貼ります。昔はハリポタにもハマっていた身としては、まあ嬉しいは嬉しいんですが。コナン界に魔法とか御法度じゃね?と思うと、あまり素直に喜べなかったり(苦笑)。だって、コラボすること20年を超えて、互いの主人公の血縁関係が明らかになった「まじっく怪斗」でも、魔女である紅子は未だに「コナン」には登場させてもらえない有様ですよ……。ハリポタ界の魔法ってガチの魔法ですしね……「箒で空を飛び、杖で呪文を唱えて超常現象を起こす」という。(終盤ではもう呪文は省略されまくり、1巻で呪文のイントネーションが悪くて発動しない、と苦労してたのは何だったんだとツッコミ入れたくなるけど)ただ、終盤は私のハリポタ熱もかなり冷めてきており、最終決戦のくだりを読みながら「もういちいち杖でやってないで銃でも使えば?」とか、無粋なツッコミを1人で入れたりしておりましたが。確か、作中の新聞で「銃」の説明が入るくらいには、ハリポタ魔法界には魔法以外に攻撃手段な...
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実は「説明」しまくっている

我が家の息子たちは、結構勉強熱心なのかもしれない。と、昨日ちょっと思いました。私は基本的に息子たちに「勉強しろ」とは言いませんが、「宿題は必ずやれ」とは言います。なんなら「宿題が終わるまでは寝るな」とも言います。それは、将来的に「やりたくなくても、やらなければいけないことがある」という状況には必ずなるので、経験させておいた方がいいと考えるからです。なので、宿題さえ終わっていれば、もう勉強については言いません。……が、最近は宿題に追われる長男を見て、なぜか次男が「おれも宿題やりたい」と言い出しており、嬉しい悩みを抱えております(笑)。息子たちが自発的に学習したいと言う分には、親としては大歓迎なので、ネットで無料の学習プリントをダウンロードして刷ってやったりとか、息子たちが好きなコンテンツを使った学習ドリルを買ったりしています(今はいろんな版権を使ったドリルが出版されてますね)。ところで、コナン映画の興行収入が記録的なものになるにつれ、世のYouTuberたちも「コナンを取り上げれば動画の再生回数が稼げる」とばかりに、元々興味がなかった様子にも関わらず、コナン映画を観る人が増えてきた気がし...
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