コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

コナンが作った紙飛行機!と……

なんか、ここ数日でこのブログのアクセス数がかなり増えてるんですが、どこかでご紹介いただいたりしたんですかね……?いつも1日2桁ビューなのに、昨日ぐらいから3桁になってるのは何故だろう。というか、そろそろもう少し何か広告を入れたくてプログラムを探してるんですが、まったく見も知らないサービスばっかりでげんなりです。一番手っ取り早そうなのはAmazonアソシエイトですが、できれば「乾太くん」の広告を貼りたい……。ところで、私は5月の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見てから、ずーっと新巻の発売を待っていました。それは、106巻冒頭の解決編で描かれた紙飛行機の作り方を知りたかったからです。だって、コナンが「みんなも作ってね」って顔してて、作者さん本人が「作ってくれるかな」って言われてるんですよ!これは作らないわけにいかないじゃないですか!でも、基本的にコミックス派の私は、コミックス発売まで作り方がわからなかったので作れませんでした。せっかくなので堂本さん(コナンの現在の担当編集さん)いわく「めっちゃわかりやすかった」作り方で作りたかったので、自分で調べようとは思いませんでした。で、早速作って...
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「オーバーツーリズム」という名の体制不備

9月中にもう一回映画に行きたいなー……と思っているうちに公開が終わってしまいました。今年も5回くらいは観たんですけどね(笑)。そろそろ函館における経済効果も知りたいなーと思ってたんですが、こんな記事を見つけました。「コナン効果」函館で続く 映画公開半年 スタンプラリー台紙増刷、五稜郭タワー100万人ペース:北海道新聞デジタルより。こちらは函館市の議会議事録でも確認できました。「マップとスタンプラリーを兼ねた台紙を15万枚用意していたが、1カ月で10万枚が掃けたので、追加で20万枚用意するための予算」が申請されていました。まあ、「それって1人のファンが複数持ってったりしてないんですか?」とかツッコまれてましたけど。ただ、別の問題もあるようです。同じ北海道新聞の記事でこんなのも見つけました。「オーバーツーリズム」函館でも ロープウエー80分待ち、市電「満員で乗れない」:北海道新聞デジタル映画を観たファンが函館に押し寄せ、対応が追い付かなくなって大混乱になっている、らしいです(8月の記事なので、今でもそうなのかはわかりませんが)。私がこのことを知ったのは、この方の動画でした。【北海道】乗り物...
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「それ当たってて嬉しい……?」と思う考察

旦那が転職して給料が上がったはいいですが、重大なことを見落としておりました……。ズバリ「上がった給料が私のところに来ないと意味が無い」ということです。いや、バカみたいな話なんですが、旦那が上がった分の給料を私のところに回してくれないと、それは旦那のお小遣いが増えるだけなんですよね。まあ、旦那としては「独り占めしている」という認識は特になく、単に給料振り込み口座と各種料金の引き落とし口座を分けてあるせいで(そして振り込み口座の通帳を預けてくれないので)、「旦那が」うっかりお金を移し忘れると、残高不足で引き落としできなかった料金の支払い票が「私に(正確には家計に)」来る、という面倒な流れになってる、というだけの話なんですが。……というのを、長男がもらってきた「学年諸費の集金袋」を見て思いました。学年諸費は引き落としのはずなんですが、毎月のように「残高不足で引き落とせなかったので、現金で払ってください」って言われるんですよね……。それはそうと、「コナン」には数多くの謎がちりばめられており、その謎を考察するファンも多くいます。なんならAmazonで「コナン考察本」なんてものが売られてますからね...
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改めて「黒鉄の魚影」におけるキャラクター解釈の話

最近は朝方はやることがなくて暇なので、いろいろ動画を漁ったりしているんですが。その中に「安室は未だコナンの正体を知らない」というものがあったので、それに関連してちょっと思い出したことを書いてみます。去年の映画に関連して去年と今年でひっくり返っている?安室の認識という記事を書いたんですが、やっぱり安室の動かし方には粗があるな、と思いました。警察学校編で明かされたらしい「灰原の母親であるエレーナが初恋の人で、彼女を探すために警官になった」設定、必要だったのかしら……?というのも、そうなると、彼にとって灰原は「初恋の人の娘であり、唯一残った忘れ形見(もう一人の娘である明美が亡くなったため)」という、そこそこ特別な相手であるはずなのに、原作からも映画からも「灰原を気に掛けている」様子がまったくないんですよね。その設定の意味が、せいぜい「安室の回想をきっかけにかつての宮野夫婦を描き、夫婦の組織との関わりを描く」くらいしかなくなってます。で、あの映画です。上の記事でも書きましたが、コナンはずっと灰原の存在を安室から隠してきています。当初は「組織の一員である可能性があるから」だったと思いますが、未だ...
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数え方のあれこれ

昨日のアニメ放送、後半で何やら覚えのない演出が入ってるなーと思って原作を読み返したら、「確かにそのセリフは言ってるけど、そんな描写ではない」って感じでしたね。舞台の打ち合わせから始まった事件なので、演出も舞台チックにしたんでしょうか?私としては「そんなにオリジナル演出に凝るのは、アニメオリジナルエピソードの時にしてくれ」と思いますけどね。私はアニメはオリジナルも含めて毎週キッチリ見てますが(炎上した「天才レストラン」だけ見てませんが。たまたま外食しててリアルタイムで見れなかった時にネットで悪評と炎上ぶりを見てしまい、見るのが怖くなってしまった……)、「話の筋はいいのに、詰めが甘かったり演出が安っぽくて印象に残らない」エピソードが結構あります。最近では「森川御殿の陰謀」や「ルーブ・ゴールドバーグマシン」とか面白かったですね。前者に登場したオリジナルキャラクター「大井弁護士」はかなりお気に入りです。特に前者は「コナンが一時的にとはいえ、莫大な遺産の正当な継承者になる」という展開は面白くて、録画を何度か見返しました。そして、それを断るコナンに「まあ、コナン(というか新一)は他人の遺産をもらわ...
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