コナンのあれこれ <多分ネタバレ全開>「ハロウィンの花嫁」エレニカ達とプラーミャの絶妙
昨日は「緋色の弾丸」を流し見しましたが、どうやら私にとってあの映画は鬼門だということが判明しました。マニアの意地(笑)で、どんなシーンも覚えたいので何度か見ておこうと思ってたんですけど、トラウマを容赦なく抉られるので(私個人の人生経験上のものではなく作品内のものです)、本当に困ります。どうしようかな。私はこのブログで、趣味に関しては極力ネガティブなことを書くまいと思っているので、愚痴はこれくらいにします。(つい一昨日、記事1本使ってギャーギャー言ってたじゃん、とか言われそうですが。笑)逆に仕事のこととか日常生活上の自己主張とかは、それを読んだ誰かに気にしてほしいので、肯定、否定なんでも書きますが。「ハロウィンの花嫁」、各所で警察学校組や安室、コナンのかっこよさが語られていますが(笑)、私はどうしても、「母」としての面を持つエレニカを中心に考えてしまいます。そしてプラーミャのこともいろいろ考察、というか妄想してみた結果、たどり着いたことがあったので書いてみます。結論から言ってしまうと、プラーミャは、殺害手段が爆弾でなければ、日本で破滅することはなかったのではないか、ということです。私がエ...