コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

コナン映画の英題についてのアレコレ

子どもが風邪引いたと思ったら、私と同じ咳をし出しました。やっぱり親が持ってる風邪菌は子どもにも移る……。しかも、かかりつけの小児科に行ったらコロナの抗原検査をする基準が「37.5℃」から「37.0℃」に下げられていて、37.1℃あった次男が鼻に綿棒を突っ込まれ大泣き。……いや、幼児の37.0℃って、ちょっと興奮したりするとすぐ越えちゃうんだけど。37.5℃くらいあれば諦めもつくけど、さすがに37.0℃を基準にされると面倒です。しかも、まだ検査の必要性が頭で理解できない(できてても理性で我慢できない)ので、採取からしばらくは大泣きでした。まあ、宥めるために車内を自由に触らせてみたら、今度はそっちに大興奮して機嫌よくなってくれたので、結果オーライでしたけど。というか、最近は次男も「お口あーん」で薬を直に飲めるようになりました。というか、「お薬飲むよー」と声をかけると自ら口を開くほどに。私、そんなに育て方良かったかな?とちょっと自画自賛したくなったり(笑)。このところ、仕事のことや育児のことを書くことが多く、たまにはコナンのことをまた語りたいな、と思うのですが。まだまだ思考が「ハロウィンの花...
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「原作逆輸入を」の声多数のはず!のあのお方

昨日は更新してから出掛けようと思ってたら、待ち合わせ時間が早すぎて時間がなくなりました。まさかの、朝7時半くらいの電車に乗ることに。というのも、昨日はコナン(新一)の誕生日だったので(ツイッターでも盛り上がってましたが)友達と映画をバースデー鑑賞しようと前々から約束していたんですが、いざ「どこでいつ観るか」を相談すると、友達が「IMAXスクリーンで見たい」と言ってきたばかりに、電車で片道1時間以上かかる劇場に行くことになっちゃいました。というか、追加料金を払ってでも音響のいいスクリーンで観たいという気持ちは、私にはイマイチわかりませんね。先日、どうしてもまた観たくなり、劇場に駆け込んだ時には送迎バスの時間の関係でやむなくドルビーシネマというスクリーンで鑑賞しましたが、やっぱり「いいんだけど、追加料金払ってまで観たいとは思わないな」って感じだったんですよね。そして、その友達が「ゼロの執行人」でいわゆる「安室の女」と化した人だったんですが、まさかの継続中というか、もっとハマってました……。「バーボン」のTシャツを着て来てバッグもグッズ、キーホルダーにもグッズを持ってきており、前売券を何枚も...
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続かなかった「新定番」?の思い出と前説の話

最近、朝の日課がこのブログ更新になっております。というか、アンケートサイトそっちのけで書いてますよ。金銭面で言うなら、有料プランでお金払ってるこのブログを優先して、1件数円といえどお金代わりのポイントが入るアンケートを放置するとかバカみたいなんですが。やっぱり、人間ってやりがいが大事ですね。ちょっと仕事面で進展がありそうなので、また近いうち、明日か明後日辺りに論点をまとめて書こうと思ってます。最近、ネタのストックをするまでもなく書きたいことがわんさか出てきて、ブロガーとしては嬉しいもんですが、コナン関連であれこれ考えてるうちに育児関連のネタが頭から飛んでしまうことが多く、ちょっとヤバいな…と思っております。ここ数日は「映画コナン」を持てはやしたり褒めちぎったりしてるネット記事を読み漁ってはニタニタしてるんですが(笑)、ふと昔のことを思い出したので書いてみます。実は一時期、「これは、PRの新定番にしたいのかな?」と思った予告のスタイルがありました。それが、コナンが単身で登場し、カメラ目線で「皆さんこんにちは、江戸川コナンです」と切り出し、「今回のキーワードは…」と、その年に公開される映画...
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<多分ネタバレ全開>「ハロウィンの花嫁」エレニカ達とプラーミャの絶妙

昨日は「緋色の弾丸」を流し見しましたが、どうやら私にとってあの映画は鬼門だということが判明しました。マニアの意地(笑)で、どんなシーンも覚えたいので何度か見ておこうと思ってたんですけど、トラウマを容赦なく抉られるので(私個人の人生経験上のものではなく作品内のものです)、本当に困ります。どうしようかな。私はこのブログで、趣味に関しては極力ネガティブなことを書くまいと思っているので、愚痴はこれくらいにします。(つい一昨日、記事1本使ってギャーギャー言ってたじゃん、とか言われそうですが。笑)逆に仕事のこととか日常生活上の自己主張とかは、それを読んだ誰かに気にしてほしいので、肯定、否定なんでも書きますが。「ハロウィンの花嫁」、各所で警察学校組や安室、コナンのかっこよさが語られていますが(笑)、私はどうしても、「母」としての面を持つエレニカを中心に考えてしまいます。そしてプラーミャのこともいろいろ考察、というか妄想してみた結果、たどり着いたことがあったので書いてみます。結論から言ってしまうと、プラーミャは、殺害手段が爆弾でなければ、日本で破滅することはなかったのではないか、ということです。私がエ...
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コナン・高木の存在抹消…「揺れる警視庁」は誰の事件?

私は今度の映画、全体的のストーリーとしては、ここ数年で1番の出来だと思って楽しんでいますが、さすがにいくつか物足りないこととか、モヤモヤすることがあります。その中でも「これはないだろう!」と思うことを今日は書こうと思います。※部分的にですが、映画のネタバレ全開です。ご注意ください。ついでに、刑事だらけの話になるので刑事たちみんな呼び捨てでいきます。映画で前提となる「揺れる警視庁 1200万人の人質」、これは先日までアニメで再編集放送されていたし、映画でクローズアップされる「警察学校組」が関わる事件として有名な話ですし、私としてもかなり気に入ってる話です。巻を跨ぐ話だったので、コミックス発売当時は暗号全体の解き方も「EVIT」もまったくわからず犯人の顔も出てこず(アニメでは早々に顔が出てましたが、原作で顔が出たのは解決編だけです)、模試の監督をしながらイヤホンでニュースを聞いていた蘭の高校の担任が犯人か?とか見当違いなことを考えたりしていました。その後の佐藤の、松田を「忘れたい」に対する高木の「忘れちゃダメ」は本当に名シーンだと思います。そこまでは前提。私が残念なのは、長い時を経て新キャ...
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