コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

「ハロウィンの花嫁」感想(軽いネタバレあり?)

うーん、何を書いていいのかわからなくなりました。いや、公開翌日にネタバレ全開の感想書くのもなんだし、かといって頭の中は今コナン一色なので、仕事の話を書く気にもなれないし。とりあえず、ここ数年の作品では抜群に面白かったです。これまで「お金ないからDVD買えないな…」が「貯金おろしてでも買う!!」になるくらいには気に入りました。終盤のとあるシーンでは、小さな子どもを持つ親はグッとくるであろうシーンがあります。というわけで、あまりネタバレにならなそうな範囲で、私なりの感想を書いてみようと思います。まずタイトルにもある「花嫁」から高木・佐藤カップルのドレスアップ姿がよくプロモーションされていましたが、原作でウェディングドレス姿になったことをみんな(ファンも制作陣も)忘れてるよ!!画像が1つだけ拾えたので貼ってみます。原作の話ですが(コミックス52巻収録だそうで)、捜査の一環で佐藤刑事が少しだけドレスを着て、元々タキシード?を着ていた高木刑事を犯人と間違えて投げ飛ばすシーンがあるんですよね。しかも、これを当日たまたま呼ばれていたカメラマンによって撮影され、街中で広告になるというオチまであったのに...
0
コナンのあれこれ

コナンの空気映画についての語り・その2

もう、昨日からテンションが上がりすぎて、自分が何やってるのかわからなくなってるのは私だけですか!?とはいえ、既に「世界最速上映」として今日0時に開始された上映もあるようですが。この近辺では無理だろうなーと思って上映館を確認したら、名駅(名古屋駅)周辺で2館だけでした。さすがに、名古屋駅周辺で夜中の上映をガッツリ見てから帰宅し、子どもたちの登園準備をする元気はないですね。そもそも電車走ってないから帰れないけど。……金曜の夜中に映画見れるってすごいな。その観客が小さな子どもを持つ親でないことを祈ります。私自身、近所の映画館の朝イチ上映を見たくて母に「子どもを登園バスに引き渡すのを今日だけ代わってほしい」と言ったら「そんなに早くやってるの?」と聞かれ、一応調べてみたら8時20分の回があったものの、別スクリーンで9時台の上映もあったために、結局そっちに行き、子どもの見送りは自分でできることになりました。母に伝えたら「そんな早くからやってるの!?」と驚いてましたが、よもや夜中の、日付けが変わった瞬間に始まる上映があるとは思ってないだろうな(笑)。で、コンビニで新巻を買ったついでに「名探偵コナン ...
0
コナンのあれこれ

コナンのお気に入り組織映画

なんかここ数日、長男が胃腸風邪にかかって吐きまくったり、保育園がコロナ患者続出で全面休園になったりと、なかなか特殊な状況が続いております。とはいえ、私としても1週間、まったく仕事がなく、保育園の休園も「まあちょうどいいや、むしろ助かる」と思えるくらいの(登園停止や休園になれば、その分の保育料や諸費の日割返金がありますので)状態なんですが。ちなみに、ランドスケイプのほうは、たまの空白時間を除けば案件追加がすごいです。1日に700円とか初めて稼ぎました。でも、やっぱりテープ起こしの仕事のほうが効率はいいので、早くそっちの案件が来てほしいです。新しい会社のほうでトライアルが保留になったままなので、早く再開しないかなーと思ってます。ということで、仕事のほうは最近とんとないし、またしてもコナンのことを語ろうかなと思います。かなり前にコナン語り(ベルモット語り?)してストレス解消しますで書いたように、私はベルモットが大のお気に入りでして。そのベルモットとコナンが直接話す「漆黒の追跡者」はとても気に入っている映画です。「純黒の悪夢」が公開されてからというもの、組織映画といえばそっち、みたいな空気にな...
0
コナンのあれこれ

コナン映画でも空気と化してるアレについての雑学的語り

4月に入ってから、とんと仕事がなくなったのですが。この業界はこんなもんなんでしょうか。確かに会社からのお知らせ的なもので「4月からはしばらく閑散期」とありましたが、マジで1週間まるまる仕事なしとかになるとは思わなかった。先日、テープ起こしで私が酷使するもので書いたように単価も上がったので、それなりに戦力になってて必要とされてるんだと思ってたんですけどね……。よく言われる「テープ起こしは副業に向いている」ですが、むしろ「最初は副業でやるしかない」って感じですね。ある程度のスキルを積むまでは、(一部の良心的な企業を除くと)作業単価は安いし依頼頻度はそう多くないしで、生活の軸にするほど稼げるとは思えません。まあ、作業の時間的制約がない方は、一晩で1時間くらい仕上げるテンポで、土日祝日問わずやってガンガン稼いでるんでしょうけど。という愚痴はさておき、いよいよ来週に新作映画の公開が迫っているので、コナン映画の雑学的なものでも書いてみようと思います。コナン映画って、テーマにするジャンルについて取材がしっかりしていることで定評があるんですが、その最たるものが多分「絶海の探偵」だろうと思います。海上自...
0
コナンのあれこれ

コナンの父親の職業、もはやただの肩書きと化している件

昨日は「コナン(新一)の母親」について少し触れましたが、今日は父親について触れたいと思います。コナンファンにとっては語るまでもないことですが、コナン(新一)の父親「工藤優作」さんは世界的に有名な推理小説家で、本編開始時にはアメリカのロサンゼルス在住3年くらいという経歴。この時点で「中学生の息子に一人暮らしさせ海外移住する親」というぶっ飛びようを披露しております。さらに、初登場時には自分の小説シリーズに登場する怪人に扮してコナンを誘拐し、「組織の人間」とわざと誤認させてコナンを本気でビビらせたり(これについては明らかにやり過ぎですが、一応「犯罪組織を追う危険性をわからせるため」という理由付けはされてます)される、やっぱりぶっ飛んだお方です。作中にて、灰原哀のセリフとしてですが、「コナンの頭脳・知能は優作さん譲り」と説明されています(性格の大部分と演技力は有希子さん譲り)。この作中随一の頭脳を誇る優作さんですが、初登場の話のオチはこんなんだったんですが、居場所さえわかれば外国の雑誌社(ここは出版社とするべきだったのでは……)の編集者が大挙して押し寄せ、飛行機の機内でもお構いなしに続きを書か...
0