コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

翻訳の面白さ、難しさ

世代は変わったな……と、最近とても思います。夏に登校付き添い中、長男の同級生の子と話していて、「おばさんは小学生の頃、どんな色のランドセルを使ってたか覚えてる?」「どんな色もなにも、昔はランドセルの色は決まってて、男子は黒、女子は赤しかなかったよ」「え!?」「それに、昔は今ほど夏も暑くなかったから、夏はリュックに切り替える必要もなかったよ」「え!?」「ついでに、登下校に日傘も要らなかったよ」「え!?」といった会話になっていました。ジェネレーションギャップをめちゃくちゃ感じるわー。というか、私が結婚した10年ほど前には、まだ真夏でも保冷枕と扇風機で一晩寝ていた記憶がありますよ……。今じゃ、夏場は24時間、エアコンで冷房つけっぱなしですけどね。ところで、現在、YouTubeのアメリカ公式は「銀翼の奇術師」を配信しております。以前からコナン映画でも空気と化してるアレについての雑学的語り 偏りまくったコナンのテーマソング・挿入歌語りで度々触れていますが、私はこの映画がかなり気に入っています。私はランキングとかは作らない主義ですが、もし作ることがあったら、結構上位に来ると思います。ただ、本来これ...
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「メール」のことを書き忘れました

昨日あれだけ書いたのに、思いっきり書き忘れたことがありました。新一から小五郎へのメールです。「隻眼の残像」に対して批判的な見方として「小五郎の推理が、新一からのメールを読み上げるだけというのはいただけない」というものがありました。まあ私自身、「身内が絡むと推理力が爆上がりする(多分)作中唯一のキャラである小五郎(コナンなどは逆パターンが多い)を前面に出してたのに」と思いますが……今回言いたいのは、そこじゃありません。私が問題にしたいのは、コナンが新一としてのメールによって、小五郎に「隠れ公安」という単語を提示している点です。正直、あのメールの「メイン情報」は、この「隠れ公安」という単語だったのではないかと思ってます。そうでもしないと、小五郎や高明、敢助、由衣たちに「公安が動いている」と伝えることができませんからね。まあ、「コナンが伝えればよくない?」と思わないでもないですが、高明と敢助は「コナンが尋常でない能力を持っている」ことは知っていますが、組織のことはまったく知りません。なので、コナンから直接「公安の動き」について伝えてしまうと、「なぜ君はその情報を知っているんだ?なぜ公安と知り...
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この辺でガチ酷評します

今年の映画が公開から5カ月がたち、そろそろ本場の長野でも映画の上映が終了したようです。この辺で、私が映画に対して感じた不満をぶちまけたいと思います。ということで、「映画の批判は読みたくない」という方は、ここで画面を閉じていただければと思います。元々、今年の脚本を担当した櫻井氏と私は相性が悪いようで、申し訳ないけど「まったくハマれなかった」というのが正直なところです。実際、5枚買っておいた前売券を1枚余らせる結果となりました。まあ、最終的な興行収入には入るでしょう。とはいえ、私がいくら気に食わなかろうと「コナンシリーズ」の一作であることには変わりないので、あまり上映中にボロクソ言ってもな……と、今までできるだけ触れないようにしてきました。ということで、これでも4度ほど鑑賞した「隻眼の残像」についての不満点を書いていきます。ライフルのトリック劇中で大きく扱われた「ライフルのトリック」ですが、あれ、別に必要なくないですかね?凶器がライフルであるか、ライフルでない別の銃であるかが、犯人の割り出しにどんな意味がありましたか?特にないでしょう。私自身、謎解きパートでライフルのトリック云々を初見で見...
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吹き替えセリフを聞いてみたら

最近、またコメントを頂いたので、ここで返信させていただこうと思います。このブログ、コメント欄に返信機能がないということに、最近気付きました……。メールアドレスも載せていただいたのになんですが、ちょっと直接メールする勇気がないので(汗)。ユーソナーの名刺データ入力の単価については、ユーソナーの在宅ワーカー募集ページに単価例が載っていますので、そちらをご確認ください。ちょっと、私の一存ではっきり数字を出していいものかどうかが判断できません。数円前後している印象はありますが、おおよその単価はあのとおりです。あと、私の「最近、検収のチェック基準が厳しくなっていると思う」に賛同のコメントを下さった方。やっぱりそうですよね……検収基準を無言で上げた上で単価を上げない、ということをしているような気がします。「ステルス単価下げ」とでも言いましょうか。「何月何日何時頃」の「どんな会社」の「誰」の名刺についての処理ミスなのか、まったく出て来ないので、本当に「覚えてもいない、思い出すヒントすらないミスを指摘される」という気持ちの悪いことが増えて、私もすっかりモチベーションが下がってしまってます。せめて作業単...
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海外版についてのちょっとした不思議

最近、海外版の映画を見返していて、ちょっと不思議なことに気付きました。まず、今年入手した韓国版「ハロウィンの花嫁」ですが、メニュー画面がこんなことになってました。はい、「黒鉄の魚影」のメインビジュアルです。私、一瞬「あれ?買ったのハロ嫁じゃなく黒鉄だったっけ?」と混乱しましたが、タイトルの装飾は明らかに「ハロウィンの花嫁」なんですよね。なぜこんなことになっているんでしょうかね。というか、このビジュアルのおかしさにしばらく気付かなかった私も、結構抜けてるのかもしれません。あと北米版にも、不思議な点をいくつか見つけました。まずは「瞳の中の暗殺者」の字幕です。そう、新一は「Shinichi」、蘭は「Ran」と呼ばれていました。私、これについてはしばらく字幕offの英語音声だけで再生していたので、気付かなかったのですが。英語版では「Jimmy」「Rachel」と呼び合っていたはずの新一と蘭が、字幕ではなぜか普通に「Shinichi」「Ran」と呼び合っていました。ちなみに、この頃はゲストキャラもほとんどがアメリカ風に名前を変えられているんですが、それも字幕では日本語オリジナルの名前そのままで表...
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