コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

……なんでそうなった? part2

アメリカ公式がYouTubeで配信している「ハロウィンの花嫁」の再生数が2万回を超えました。私の記憶の限りでは、これまで最高記録は「ベイカー街の亡霊」の1.8万回だったので、恐らく新記録でしょう。字幕と吹き替えという違いはありますが、この作品がアメリカのファンにも高評価されていることは間違いないです。しかも、まだ配信が終わってませんので、もう少し伸びることになると思います。やっぱり、名作は誰が見ても名作だということですね(ドヤ顔)。ところで、前回の吹き替え追加配信から2カ月余り、ようやくアメリカ公式はアニメの配信も増やしたようです。それがこちら。ここでは明言されていませんが、X(現Twitter)の公式アカウントの案内を見る限り、服部君とキッドに焦点を当てたエピソードセレクションを始めるようです。……いやいやいや、組織関連エピソードはどうなったの??と、思ってしまったのは私だけなのか。私はてっきり、次は赤黒シリーズまで進み、裏切りシリーズ、ミステリートレイン編から、緋色シリーズくらいまでいくのは大変かな、さすがに「17年前の真相」まではちょっと無理かな……とか思ってたんですよ。そうして...
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……なんでそうなった?

あー、疲れた。今週は小学校で運動会があったんですが、本当に疲れました。先生方の働き方改革の一環でしょう、うちの子の小学校は学校行事が全て平日で、「先生の勤務時間中に終わらせるため」と、個人面談も平日の14時30分とかからです。今回の運動会も、本番も予備日も全て平日でした。授業参観は当然のように平日の昼過ぎです。これに全て付き合おうと思ったら、そりゃフルタイム勤務は無理だわ……。まあ、私の場合は登下校にも付き添うことが出てくるので、余計にそうなるんですが。ところで、今週はYouTubeのアメリカ公式チャンネルにおいて、私も大好きな「ハロウィンの花嫁」が配信されています。しかも、珍しく英語吹き替えです。私がめちゃくちゃ探し回って、結局「購入する」ことはできなかった作品です。アメリカにおけるコナン映画は、まず「販売・配信されていない」ものが半分以上です。初期7作、そして19~23作までは吹き替えを含め収録されたDVDかBlu-rayがAmazonでも販売されていますが、その間の作品はパッケージ販売もされていないようです。24~26作まではアメリカのAmazon Primeで配信されているよう...
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「英語でも!」なポイントたち

一昨日はYouTubeアメリカ公式の過去作映画配信について触れましたが、ついでにちょっと面白い発見をしたので、それだけ書いておきます。公式動画では、ライブチャット機能がついているので、動画下のコメント欄以外にも、リアルタイムのファンの反応が見られるので、私も結構楽しんでいるのですが。そのコメントの中で興味深かったものをご紹介します。ハワ親「銀翼の奇術師」でコナンが平然とコックピットに残った時点で、コメントに増えた単語が「Hawaii」でした(笑)。私たち日本のファンにはお馴染み「ハワ親」を予想したのでしょう。実際、コナンが「ハワイで親父にセスナの操縦を教わったことがある」と言った時には「everything Hawaii(「何でもハワイでやってるな」的な意味かな)」みたいなコメントが激増。英語圏では過去作映画も一部しか販売されておらず、なかなか入手できないはずですが……その数少ない中から「コナンが特殊技能を披露する時は大抵ハワイで父親に習っている」という所謂「ハワ親」が広まったのか、それとも何らかの方法で残りの映画を観たファンがいるのかは不明です。「SHINRAN」蘭が新一からの通信を...
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翻訳の面白さ、難しさ

世代は変わったな……と、最近とても思います。夏に登校付き添い中、長男の同級生の子と話していて、「おばさんは小学生の頃、どんな色のランドセルを使ってたか覚えてる?」「どんな色もなにも、昔はランドセルの色は決まってて、男子は黒、女子は赤しかなかったよ」「え!?」「それに、昔は今ほど夏も暑くなかったから、夏はリュックに切り替える必要もなかったよ」「え!?」「ついでに、登下校に日傘も要らなかったよ」「え!?」といった会話になっていました。ジェネレーションギャップをめちゃくちゃ感じるわー。というか、私が結婚した10年ほど前には、まだ真夏でも保冷枕と扇風機で一晩寝ていた記憶がありますよ……。今じゃ、夏場は24時間、エアコンで冷房つけっぱなしですけどね。ところで、現在、YouTubeのアメリカ公式は「銀翼の奇術師」を配信しております。以前からコナン映画でも空気と化してるアレについての雑学的語り 偏りまくったコナンのテーマソング・挿入歌語りで度々触れていますが、私はこの映画がかなり気に入っています。私はランキングとかは作らない主義ですが、もし作ることがあったら、結構上位に来ると思います。ただ、本来これ...
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「メール」のことを書き忘れました

昨日あれだけ書いたのに、思いっきり書き忘れたことがありました。新一から小五郎へのメールです。「隻眼の残像」に対して批判的な見方として「小五郎の推理が、新一からのメールを読み上げるだけというのはいただけない」というものがありました。まあ私自身、「身内が絡むと推理力が爆上がりする(多分)作中唯一のキャラである小五郎(コナンなどは逆パターンが多い)を前面に出してたのに」と思いますが……今回言いたいのは、そこじゃありません。私が問題にしたいのは、コナンが新一としてのメールによって、小五郎に「隠れ公安」という単語を提示している点です。正直、あのメールの「メイン情報」は、この「隠れ公安」という単語だったのではないかと思ってます。そうでもしないと、小五郎や高明、敢助、由衣たちに「公安が動いている」と伝えることができませんからね。まあ、「コナンが伝えればよくない?」と思わないでもないですが、高明と敢助は「コナンが尋常でない能力を持っている」ことは知っていますが、組織のことはまったく知りません。なので、コナンから直接「公安の動き」について伝えてしまうと、「なぜ君はその情報を知っているんだ?なぜ公安と知り...
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