コナンのあれこれ

コナンのあれこれ

この辺でガチ酷評します

今年の映画が公開から5カ月がたち、そろそろ本場の長野でも映画の上映が終了したようです。この辺で、私が映画に対して感じた不満をぶちまけたいと思います。ということで、「映画の批判は読みたくない」という方は、ここで画面を閉じていただければと思います。元々、今年の脚本を担当した櫻井氏と私は相性が悪いようで、申し訳ないけど「まったくハマれなかった」というのが正直なところです。実際、5枚買っておいた前売券を1枚余らせる結果となりました。まあ、最終的な興行収入には入るでしょう。とはいえ、私がいくら気に食わなかろうと「コナンシリーズ」の一作であることには変わりないので、あまり上映中にボロクソ言ってもな……と、今までできるだけ触れないようにしてきました。ということで、これでも4度ほど鑑賞した「隻眼の残像」についての不満点を書いていきます。ライフルのトリック劇中で大きく扱われた「ライフルのトリック」ですが、あれ、別に必要なくないですかね?凶器がライフルであるか、ライフルでない別の銃であるかが、犯人の割り出しにどんな意味がありましたか?特にないでしょう。私自身、謎解きパートでライフルのトリック云々を初見で見...
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吹き替えセリフを聞いてみたら

最近、またコメントを頂いたので、ここで返信させていただこうと思います。このブログ、コメント欄に返信機能がないということに、最近気付きました……。メールアドレスも載せていただいたのになんですが、ちょっと直接メールする勇気がないので(汗)。ユーソナーの名刺データ入力の単価については、ユーソナーの在宅ワーカー募集ページに単価例が載っていますので、そちらをご確認ください。ちょっと、私の一存ではっきり数字を出していいものかどうかが判断できません。数円前後している印象はありますが、おおよその単価はあのとおりです。あと、私の「最近、検収のチェック基準が厳しくなっていると思う」に賛同のコメントを下さった方。やっぱりそうですよね……検収基準を無言で上げた上で単価を上げない、ということをしているような気がします。「ステルス単価下げ」とでも言いましょうか。「何月何日何時頃」の「どんな会社」の「誰」の名刺についての処理ミスなのか、まったく出て来ないので、本当に「覚えてもいない、思い出すヒントすらないミスを指摘される」という気持ちの悪いことが増えて、私もすっかりモチベーションが下がってしまってます。せめて作業単...
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海外版についてのちょっとした不思議

最近、海外版の映画を見返していて、ちょっと不思議なことに気付きました。まず、今年入手した韓国版「ハロウィンの花嫁」ですが、メニュー画面がこんなことになってました。はい、「黒鉄の魚影」のメインビジュアルです。私、一瞬「あれ?買ったのハロ嫁じゃなく黒鉄だったっけ?」と混乱しましたが、タイトルの装飾は明らかに「ハロウィンの花嫁」なんですよね。なぜこんなことになっているんでしょうかね。というか、このビジュアルのおかしさにしばらく気付かなかった私も、結構抜けてるのかもしれません。あと北米版にも、不思議な点をいくつか見つけました。まずは「瞳の中の暗殺者」の字幕です。そう、新一は「Shinichi」、蘭は「Ran」と呼ばれていました。私、これについてはしばらく字幕offの英語音声だけで再生していたので、気付かなかったのですが。英語版では「Jimmy」「Rachel」と呼び合っていたはずの新一と蘭が、字幕ではなぜか普通に「Shinichi」「Ran」と呼び合っていました。ちなみに、この頃はゲストキャラもほとんどがアメリカ風に名前を変えられているんですが、それも字幕では日本語オリジナルの名前そのままで表...
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各国の使用言語が意外だった

我が家のペーパークラフトコーナーが、やっと落ち着きました。一部関係ないものが映り込んでるのは、気にしない方向で(笑)。(上の段で使っている2つの透明ケースは、フィギュア観賞用に販売されていたものを流用しています。こうしないとホコリかぶるんで……)ちなみに、脇に移ってるフィギュアたちは自分で買ったものではなく、姉がくれたものです。何かのオマケだそうで。本当はあと数体あったんですが、ガサツ一家の扱いの悪さにより、首が取れたり腕が取れたりしてしまい、泣く泣く処分しました(汗)。私自身、元々フィギュアにはあまり興味がなかったので、あんまり大事にしてなかったというのもあるかな……。そしてこの作品たちの最後に作ったのが右上の大作ですが、これが罠でした。こんだけデカいパッケージだったんで期待してたんですが、中身がまさかのオール木材で。まあ、別に素材の良し悪しをどうこう言うつもりはありませんが、木材だったせいでパーツの細かさがなくなり、逆に「これ、わざわざ手間暇かけて貼る意味あるか?」というツッコミがどうしても出てきてしまい。しかも、それまでペーパークラフト専用の極細ノズルのボンドを使ってたのに、いき...
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イタリア語版のぶっ飛びポイント

今日は張り切って、イタリア語版のご紹介までしちゃいます。これは集めている「ハロウィンの花嫁」ではなく「11人目のストライカー」についてです。購入したイタリア製品の輸入業者の方から、サービスとしてコーヒーシュガーを頂きました(笑)。私、カフェオレ派なんだけど……(笑)。せっかくなので、これは近々、おいしくいただこうと思います。まず中身を見る前に、パッケージに注目。アニメ映画で、映画のポスタービジュアルがプリントされてない映画のディスクって、なかなかない気がするのは私だけでしょうか。そして、背景のカットがなぜこのシーンなのかが地味に気になる。この左下の羅列、何かなーと思って見てみたら、どうやらイタリア語版ではチャプターそれぞれにタイトルがついているようでした。メニュー画面ではこんな感じ。コナンのモノローグはコナンのキャストさんが担当されていました。とてもきれいなお声でしたが、「少年の声」として聞くには、少しきれいすぎるというか、高過ぎるかな?と思いました。新一キャストの方はなかなかのイケボ(笑)だったと思います。しかし、このイタリア語版で一番ぶったまげたのは、実はエンディングです。イントロ...
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