コナンのあれこれ 意外なドイツ語圏と、興行収入の話。
今日は息子たちの出校日で、1カ月ぶりの登校でした。どうも1カ月の引きこもり生活でだいぶ体力が落ちているらしく、長男は途中から「暑い~、疲れた~、もうやだ」とブツブツ言ってましたが、何だかんだ頑張って小学校まで歩き続けたので、校長先生と2人で「成長したね」と言い合っていました(笑)。成長といえば、先週は義実家に毎年恒例のお盆の宴会に行ってきたんですが、息子たちはそろってお皿やお箸を並べたりして支度を手伝っており、ちょっと感動しました。確か去年までは、支度をする義甥君たちをよそに、その辺を走り回っていた記憶があります。あと、義実家では親戚の家の仏壇で、みんなで読経をするのがこれも毎年恒例なんですが、息子たちは読むことこそしなかったものの、これも走り回ったり叫んだりすることなく私や旦那の読経を見ていて、これも成長を感じましたね。っていうか、御経が何冊も常備されていて、どこに何が書いてあるのか大体わかる義実家、なかなかすごいと思う。ところで、先日の記事で「緋色の弾丸」が世界同時公開された国について書いたんですが。あれを書きながら、ちょっと他に気になったことがありました。「同時公開」にヨーロッパ...