2021-06

その他の仕事

そんなに暇人じゃねーよ、と言っていいですか。

つい昨日提出したテストの答え合わせの案内メールが来てました。というか思いっきり定型文。まあ当然ではありますが。そして、2時間ほどかけて答え合わせしてその後で合否を伝えます、という文面でした。……なぜに長々と説明してからの合否結果?テストに落ちてたら、ものすごく無駄な2時間を過ごすことにならん?これ。正直言うと、微妙に時間が足りずにあまり確認しきれないまま提出したので、ぶっちゃけ落ちてる可能性が多分にあります。これはもう、会社側の合否基準が分からないので考えても仕方ないです。とはいえ、こういう「結局私はできてたの?できてないの?」と悶々とする時間は、今回が初めてではありません。テープ起こしの求人でもだいたいにおいてトライアルという名のテストがあり、どのくらい何ができていれば採用なのかはこちらには分かりません。というか、出勤での仕事と比べて在宅仕事のテストって、面接での感触的な判断ができないので、だいたいこんなもんなのでは。誰でも登録できるタイプの会社なら別ですが(こういう会社は、登録しても仕事がなかったりするので注意です。その話もいずれ書きたい)、在宅の仕事で面接や面談がない会社だと、基...
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日々のつぶやき

「在宅ワークでどこでも副業」とか絶対嘘。

「在宅ワーク」でいろいろ調べると、よくある紹介が「自宅でもカフェでも仕事できるよ!」という文句。私のあまり長くない経験から言わせてもらうと、「そんなのはプロのスキルを持った人だけ」です。もしくは、めちゃくちゃ強固なセキュリティを既にパソコンに入れている人だけです。私が書類契約した会社は現在3社ありますが、どこも「自宅以外(もっと言えば自室以外)でやらないでね」という制約が入っています。あとは、「一度認識されたパソコンでしかできない」とか「固定回線を使ってやること」となっていたりします。当たり前ですよね。どこかの業界にコネがあるわけでもないような素人が、パソコンだけ持ってあっちこっちで仕事を始めたら情報セキュリティはどうなりますか。コンプライアンス上も大問題。フリーWi-Fi?いやいやいや。私がクライアントだったら、そんな適当な環境のワーカーを使ってる業者なんて頼みたくないわ。もちろん、これは「在宅ワーク」と検索してる、去年の私のような素人に関しての考えであり、会社からリモートワークやろうねと言われてるようなスキル持ちや社員の方々にはまったく当てはまりません。というか、そんな方々に私が物...
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テープ起こし

イヤホン新調。

昨日、新しくイヤホンを買いました。これ。ちょっと音質が悪くなると原稿を修正されまくりで、コメントにも「聞き間違いが減れば評価が上がります」と何度か書かれてて(評価が上がれば単価が上がるのかは不明…)、前々から「イヤホンのせいじゃね?」と思ってたんですよ。会社からの貸与品なので相当よく聞こえてるつもりで使ってたけど、新しいタイプのイヤホンをいろいろ調べるうちに、そもそも昔使ってたCDウォークマンのイヤホンと同じ形状なことに気付き。テープ起こしに向いてるイヤホンって、今はだいたいカナル型っていうのが紹介されてるんですよね。これ、今まで使ってたイヤホンです。ちなみに、私が眼鏡愛用者である関係でヘッドホンは使えません。YouTube動画をしばらく見るくらいなら問題ないですが、長時間聞き込むのは無理ですね。眼鏡のツルとヘッドホンに潰されて耳たぶが痛くなります。というか、私って耳は良いはずなんですよね。自慢じゃないけど。昔から音もよく聞こえるほうだし、実家にあるピアノの調律師さんにも、よく「耳がいい」と褒められていました。その私が聞き間違いで注意されまくるというのは、ちっぽけなプライドがなかなかに...
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その他の仕事

気軽さゆえの惨事…(笑)

現在、在宅バイトのテストを進めております。(一応まだ期限来てないし、昨日は1日進められなかったのでまだやってる)この会社、「完全在宅でいろんな仕事ができる」を売りにしているだけあって、説明はパワーポイント資料、チャット、YouTubeを駆使していろいろ提示してくれます。ただ、確認するのにいちいちウインドウを開くことになるので、ほどほどにウインドウを閉じながらやらないとウインドウ上部のバーがえらいことになります…。というか、一切印刷できないってどういうことでしょうかね。ぶっちゃけ、印刷した資料を郵送してもらって、手元で見ながらやったほうが私には効率良かったんですが。画面越しで見るのと紙で見るのとは情報の入り方が違うと思うんですよね。まあ、それはそれとして、タイトルの件ですよ。何が気軽で何が惨事なのかというと、そのテストについては自由に質問できるんですが、それがチャットを介しての受付になっておりまして。担当の社員が「何か分からないことがあれば何でも聞いてください!」とアナウンスしているせいで、テストを受けてる人が質問しまくっているのが全部見れる。まあ、質問するのはいいことです。ただ、同じ質...
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テープ起こし

テープ起こしの面倒:資料の沼。

さて、今回はテープ起こしについての生々し…じゃなくてリアルな経験を書こうと思います。一応、「苦労」や「闇」ではなく「面倒」としました。これ、シリーズ化する予定ではありますが、次にどんなことをテーマにするかは決まってません。思いついたままに書いていきます。割とフォローされる「発言者不明」(私の場合)テープ起こしの苦労ってどんなことがあるかと検索すると、だいたい出てくるのが「音質が悪くて何を言ってるか分からない」「発言者の声を聞き分けできない」あたりですね。もちろん、それもあります。私も誰の発言かわからず、校正に丸投げして教えてもらうことも多いです。ただ、私が主に請け負う議会議事録の場合、だいたいは議長の指名を求めて指名されたら話す、というスタイルなので、誰の発言かはだいたい状況で判断できたりします。それに、議会って大半が(そこそこの年齢の)男性なので、クライアントや会社としても完全に聞き分けられないのは前提だったりして、「発言者が不明な場合はこう処理する」という仕様があらかじめ決められています。とはいえ、校正で「この発言はこの人がこう言っています」とはっきり断言され、「いや、それどうやっ...
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